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エイドリアン・ブローナーがラップでメイウェザーとTMTを挑発!?それに対しG・ロサドがツッコミ

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WBA super lightweight champion Adrien Broner speaks during a press conference to announce his upcoming fight against Ashley Theophane in Washington, DC, February 29, 2016. The title contest is scheduled to take place April 1, 2016 at the D.C. Armory in Washington DC. / AFP / JIM WATSON (Photo credit should read JIM WATSON/AFP/Getty Images)
(Photo credit: JIM WATSON/AFP/Getty Images)

先日、エイドリアン・ブローナーが新曲ラップ「The Slammer」を発表しました。
(Slammer=刑務所)
内容について詳しくは英語が理解できず分かりませんでしたが、
メイウェザーTMT(メイウェザー一派)を侮辱するものらしいです。
(ディストラックと呼ばれるラップの一種のスタイルらしい)


さすがリズム感がいいですね。

ブローナーの怒りの発端は、ブローナーの前の試合で、対戦相手のアシュレイ・セオファンに対し、メイウェザーがブローナー攻略のアドバイスをしたことにあります。
しかしアシュレイはメイウェザー・プロモーション傘下なので、メイウェザーがアシュレー側に付くのは当然ではあります。

よっぽどメイウェザーのキツい発言があったのかもしれません。
ひょっとすると、ブローナーによるメイウェザー現役復帰と対戦を煽る陽動作戦かも。

メイウェザー自身も、最近になり、UFCのコナー・マクレガーとの対戦について前向きなコメントをしています。
「コナー・マクレガーと対戦するためなら現役復帰してもいい」

それに対し、コナー・マクレガーもこんな言葉を残しています。
「彼(メイウェザー)は俺を必要としている。俺は彼を必要としていない。」


これは先日メイウェザーが、カネロとゴロフキンのマッチメークについてコメントした内容に引っ掛けてもじったものです。

(「カネロはGGGを必要としない。GGGもカネロを必要としない」)

メイウェザー復帰戦の実現は、相手が誰にしろ金次第といったところでしょうか。


マクレガーは100万ドル、メイウェザーは400万ドルのファイトマネーを要求しています。


ブローナーの一連の行動について、ガブリエル・ロサドがチクリと一言
「フロイドを憎んでる"誰かさん"………ウケるのはそいつの動きがフロイドとそっくりなこと」

ロサドって面白いですね。

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