注目の試合 試合予定

ボクシング世界戦予定[2019.12.28~2020.4.25]

2019年12月26日現在、これからの世界戦のスケジュールをまとめました。

世界タイトルマッチ一覧

2019年12月16日(月)

IBO世界スーパー・フライ級タイトルマッチ

ギデオン・ブゼレジ
SouthAfrica Gideon Buthelezi

22勝5敗

 vs 
アレクサンドル・マリン
Romania Alexandru Marin

18勝0敗

365040-656440

会場:国際コンベンションセンター(南アフリカ、東ケープ州、イースト・ロンドン)

IBO世界ミニマム級王座決定戦

ジョーイ・カノイ
Philippines Joey Canoy

15勝3敗1分

 vs 
エンコシナシ・ジョイ
SouthAfrica Nkosinathi Joyi

28勝5敗1分

634124-107795

会場:国際コンベンションセンター(南アフリカ、東ケープ州、イースト・ロンドン)
2019年12月20日(金)

WBO世界女子フライ級王座決定戦

デボラ・アナヒ・ロペス
Argentina Debora Anahi Lopez

15勝0敗1分

 vs 
ニオルキス・カレロ
Venezuela Niorkis Carreno

19勝1敗

732474-828673

会場:クラブ・アトレチコ(アルゼンチン、ブエノスアイレス、ルイス・グイリョン、カミオネロス・コンプレホ・ギリョン・ソーシャル&スポーツ・クラブ)

WBC世界フライ級王座決定戦

 vs 
クリストファー・ロサレス
Nicaraguan Cristofer Rosales

29勝4敗

751478-652156

会場:トーキング・スティック・リゾート・アリーナ(アメリカ、アリゾナ州、フェニックス)
2019年12月21日(土)

WBC世界女子ミニマム級タイトルマッチ

ティナ・ラプレクト
Germany Tina Rupprecht

9勝0敗1分

 vs 
カタリナ・ディアス
Spain Catalina Diaz

6勝2敗

667682-801682

会場:ドイツ、ハンブルク、ハンブルク

WBC世界スーパー・ウェルター級タイトルマッチ

トニー・ハリソン
USA Tony Harrison

28勝2敗

 vs 
ジャーメル・チャーロ
USA Jermell Charlo

32勝1敗

574588-433135

会場:トヨタ・アリーナ(アメリカ、カリフォルニア州、オンタリオ)
2019年12月23日(月)

WBA世界ミドル級タイトルマッチ

村田 諒太
Japan Ryota Murata

15勝2敗

 vs 
スティーブン・バトラー
Canada Steven Butler

28勝1敗1分

657422-679764

会場:横浜アリーナ(神奈川県、横浜市)

IBF世界フライ級タイトルマッチ

モルティ・ムザラネ
SouthAfrica Moruti Mthalane

38勝2敗

 vs 
八重樫 東
Japan Akira Yaegashi

28勝6敗

85424-296008

会場:横浜アリーナ(神奈川県、横浜市)

WBC世界ライト・フライ級タイトルマッチ

寺地 拳四朗
Japan Kenshiro Teraji

16勝0敗

 vs 
ランディ・ペタルコリン
Philippines Randy Petalcorin

31勝3敗1分

692967-483662

会場:横浜アリーナ(神奈川県、横浜市)
2019年12月28日(土)

WBAスーパー世界クルーザー級タイトルマッチ

アーセン・グーラミリアン
France Arsen Goulamirian

25勝0敗

 vs 
コンスタンティン・ベジェナル
Moldova Constantin Bejenaru

14勝0敗

572144-577153

会場:パレス・デス・スポーツ(フランス、ブーシュ=デュ=ローヌ県、マルセイユ)

WBA世界ライト・ヘビー級タイトルマッチ

ジャン・パスカル
Canada Jean Pascal

34勝6敗1分

 vs 
バドウ・ジャック
Sweden Badou Jack

22勝2敗3分

290691-497268

会場:ステートファーム・アリーナ(アメリカ、ジョージア州、アトランタ)

WBA世界ライト級王座決定戦

ジャーボンティ・デービス
USA Gervonta Davis

22勝0敗

 vs 
ユーリキス・ガンボア
Cuba Yuriorkis Gamboa

30勝2敗

643387-391770

会場:ステートファーム・アリーナ(アメリカ、ジョージア州、アトランタ)
2019年12月31日(火)

WBO世界フライ級タイトルマッチ

田中 恒成
Japan Kosei Tanaka

14勝0敗

 vs 
ウラン・トロハツ
China Wulan Tuolehazi

13勝3敗1分

666339-739181

会場:大田区総合体育館(東京都)

WBO世界スーパー・フライ級タイトルマッチ

井岡 一翔
Japan Kazuto Ioka

24勝2敗

 vs 
ジェイビアー・シントロン
PuertoRico Jeyvier Cintron

11勝0敗

483786-794326

会場:大田区総合体育館(東京都)

WBO世界女子スーパー・フライ級タイトルマッチ

吉田 実代
Japan Miyo Yoshida

13勝1敗

 vs 
リ・ピン・シ
China Li Ping Shi

5勝2敗

689457-808775

会場:大田区総合体育館(東京都)
2020年1月10日(金)

WBC世界女子スーパー・ウェルター級王座決定戦
WBO世界女子スーパー・ウェルター級王座決定戦

クラレッサ・シールズ
USA Claressa Shields

9勝0敗

 vs 
イワナ・ハバジン
Croatia Ivana Habazin

20勝3敗

777865-540056

会場:オーシャン・リゾート・カジノ(アメリカ、ニュー・ジャージー州、アトランティック・シティ)

WBA世界女子スーパー・ミドル級タイトルマッチ
IBF世界女子スーパー・ミドル級タイトルマッチ

アリシア・ナポレオン・エスピノサ
USA Alicia Napoleon Espinosa

12勝1敗

 vs 
エリン・セデルロス
Sweden Elin Cederroos

7勝0敗

693925-793395

会場:オーシャン・リゾート・カジノ(アメリカ、ニュー・ジャージー州、アトランティック・シティ)
2020年1月18日(土)

IBO世界ウェルター級タイトルマッチ

セバスチャン・フォーメラ
Germany Sebastian Formella

21勝0敗

 vs 
未定
TBA683189-793395

会場:エデル・オプティクス・デ・アリーナ(ドイツ、ハンブルク、ハンブルク)

WBAスーパー世界スーパー・ウェルター級タイトルマッチ
IBF世界スーパー・ウェルター級タイトルマッチ
IBO世界スーパー・ウェルター級タイトルマッチ

ジュリアン・ウィリアムズ
USA Julian Williams

27勝1敗1分

 vs 
ジェイソン・ロザリオ
DominicanRep Jeison Rosario

19勝1敗1分

536011-652464

会場:リアカラス・センター(アメリカ、ペンシルベニア州、フィラデルフィア)

WBA世界スーパー・フェザー級暫定王座決定戦

クリス・コルバート
USA Chris Colbert

13勝0敗

 vs 
イズレル・コラレス
Panama Jezzrel Corrales

23勝3敗

720233-483657

会場:リアカラス・センター(アメリカ、ペンシルベニア州、フィラデルフィア)
2020年1月30日(木)

IBF世界スーパー・フェザー級タイトルマッチ

テビン・ファーマー
USA Tevin Farmer

30勝4敗1分

 vs 
ジョセフ・ディアス
USA Joseph Diaz

30勝1敗

562946-634717

会場:メリディアン・アット・アイランド・ガーデンズ(アメリカ、フロリダ州、マイアミ)

WBO世界ミドル級タイトルマッチ

デメトリアス・アンドラーデ
USA Demetrius Andrade

28勝0敗

 vs 
ルーク・キーラー
Ireland Luke Keeler

17勝2敗1分

468433-648485

会場:メリディアン・アット・アイランド・ガーデンズ(アメリカ、フロリダ州、マイアミ)

WBAスーパー世界スーパー・バンタム級タイトルマッチ
IBF世界スーパー・バンタム級タイトルマッチ

ダニエル・ローマン
USA Daniel Roman

27勝2敗1分

 vs 
ムロジョン・アフマダリエフ
Uzbekistan Murodjon Akhmadaliev

7勝0敗

549073-828415

会場:メリディアン・アット・アイランド・ガーデンズ(アメリカ、フロリダ州、マイアミ)
2020年2月1日(土)

WBC世界スーパー・ライト級タイトルマッチ
WBO世界スーパー・ライト級タイトルマッチ

ホセ・カルロス・ラミレス
USA Jose Carlos Ramirez

25勝0敗

 vs 
ビクトール・ポストル
Ukraine Viktor Postol

31勝2敗

632104-432621

会場:ミッション・ヒルズ・海口(中国、海口市)

IBF世界女子フェザー級暫定王座決定戦

ブレンダ・カレン・カラバジャル
Argentina Brenda Karen Carabajal

16勝4敗1分

 vs 
サラ・マファウド
Denmark Sarah Mahfoud

9勝0敗

692318-786389

会場:フレデリックスバーグ・ホールズ(デンマーク、コペンハーゲン)
2020年2月22日(土)

WBA世界女子スーパー・フェザー級タイトルマッチ
IBF世界女子スーパー・フェザー級タイトルマッチ

ヒュン・ミ・チョイ
SouthKorea Hyun Mi Choi

17勝0敗1分

 vs 
ミーバ・ハマダウチ
France Maiva Hamadouche

21勝1敗

459071-671891

会場:クァンミョン体育館(韓国、クァンミョン市)

WBC世界ヘビー級タイトルマッチ

デオンテイ・ワイルダー
USA Deontay Wilder

42勝0敗1分

 vs 
タイソン・フューリー
GreatBritain Tyson Fury

29勝0敗1分

468841-479205

会場:アメリカ、ネバダ州、ラスベガス

トピックス

12月28日

12月28日ジャーボンタ・デービスがライト級デビューです!
ユーリキス・ガンボアとのWBA世界王座決定戦に挑みます。
22戦全勝KO率95%を誇るハードパンチャーの若武者デービスを相手に今年37歳となったガンボアは意地見せることができるでしょうか!?
デービス、ガンボアともに勝てば2階級制覇を達成です。

12月31日

そして大みそかの12月31日(火)には、WBOスーパーフライ級チャンピオン井岡一翔選手が、2度目の防衛戦を迎えます。
挑戦者はランキング1位のジェイビエール・シントロン
シントロンは今年8月に江藤光喜選手を大差判定で下し、挑戦権を得ました。
戦績は11勝(5KO)無敗。24歳と若く、波に乗っているプエルトリカンボクサーです。
井岡選手にはWBOの指名試合を勝ち抜けて、更なる大舞台を期待したいですね。

さらに、WBOフライ級王者の田中恒成選手の3度目の防衛戦も決まりました。
挑戦者はランキング12位のウラン・トロハツ
年内にフライ級でもう1戦、他団体王者との統一戦を望んでいた田中選手でしたが、まとまらなかったようですね。
とはいえ来年Sフライ級への転級の可能性は高く、同団体王者の井岡選手との日本人対決が実現するかもしれません。
そのためにも勝利を期待したいですね。

2020年1月30日

IBFフェザー級チャンピオンのテビン・ファーマーが6度目の防衛戦。
挑戦者は元WBA世界フェザー級王者で、2階級制覇を狙う「ジョジョ」ことジョセフ・ディアス
ディアスはSフェザー級4戦目での世界挑戦となります。

そしてすっかり安定王者となったファーマー。
ライバルのジャーボンテイ・デービスがライト級に階級を上げ、二人の対決は遠ざかりましたが、オスカル・バルデスやカール・フランプトンなどビッグネーム来たSフェザーで来年も活躍できるでしょうか!?

同日同イベントで、WBOミドル級チャンピオンのデメトリアス・アンドレーデが3度目の防衛戦を行います。
村田諒太選手との統一戦の声も上がっているアンドレーデに今回挑戦するのは、ランキング2位のルーク・キーラー

キーラーは現在WBOの欧州王者。2敗はいずれもイギリスのトム・ドランに喫したもの。
派手に打ち合う試合が多く、ドランとの再戦では1ラウンド目から激しく打ち合い、両者ダウンの応酬の末、2ラウンドに逆転TKO負けを喫しています。
オッズでは大差をつけアンドレーデ勝利に傾いていますがどうなるでしょうか。

さらに同日同イベントでは、WBA・IBFスーパー・バンタム級王者のダニエル・ローマンの5度目の防衛戦も予定されています。
日本人やメキシカン、イギリスのトップ選手、アイルランドのチャンピオンTJドヘニーといった、
長身選手やサウスポーなど多様なタイプn選手と戦い、いずれも完勝して防衛を続けて評価を高めているローマンが、
今回はリオ五輪銅メダリストのパワーパンチャー、WBAランキング1位で指名挑戦者のムロジョン・アフマダリエフを迎え撃ちます。

アフマダリエフは2018年にプロデビューし、ここまで8戦全勝7KO、パワーだけでなく技術も高くかなりの強敵です。
オッズではなんとアフマダリエフがやや優位となっていますが、どんな戦いになるでしょうか!?

なお、このイベントはDAZN主催なので、恐らく日本のDAZNでも生中継されるはずです。こちらから1カ月無料でお試し登録できます。
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2020年2月8日

WBCフェザー級王者、ゲーリー・ラッセル・ジュニアが5度目の防衛戦を迎えます。
挑戦者はランキング1位のツグストゥ・ニャンバイヤー
WBCの指名戦です。

フェザー級ではWBA王者のカン・シューに続く、アジアもう一人の雄にゃんばーやーが年一ペースで防衛戦を続けるゲーリー・ラッセルに挑みます。
北京五輪銀メダリストのアマチュアエリート、プロでも11戦全勝9KOのニャンバイヤーが長期王者ゲーリーラッセルの牙城を崩すことはできるでしょうか?

ニャンバイヤーの直近の試合。ドミニカのクラウディオ・マレロ戦

2020年2月15日

IBFスーパー・ミドル級王者のカレブ・プラントが2度目の防衛戦を迎えます。
挑戦者はランキング3位のヴィンセント・ファイゲンブッツ

昨年7月のマイク・リー戦との初防衛戦では久々のKO勝利で決めたプラントですが、更なる進化を見せてくれるでしょうか!?

2020年2月22日

デオンテイ・ワイルダー vs タイソン・ヒューリーの再戦が決定しました。
初戦が行われた2018年12月1日から約1年4カ月ぶりの再戦となります。

初戦では持ち前のフットワークとボディーワークでワイルダーを空転させ、ジャブでポイントを稼ぎながら試合を優位に進めたヒューリー。
しかし疲れてきた後半につかまり、9ラウンドと12ラウンドにはダウンを喫してポイントで並びドロー判定となりました。
特に12ラウンドには、ワイルダーのフルスイングの右左の連打をもろに受けて仰向けに倒れ、カウント5まで伸びていましたが、むくりと立ち上がると試合終了までボクシングを続け判定に持ち込むという驚異的な打たれ強さを見せました。

いまだに、この試合がワイルダー唯一の判定勝利です。再戦ではKO決着なるでしょうか!?

井岡一翔vsジェイビエール・シントロン
ボクシング 日本開催のタイトル戦予定 [2019.12.30~2019.2.13]

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