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2016年末各イベントの試合結果/世界戦7試合を含む全29試合の結果は?

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
(画像は日刊スポーツからの引用です)

2016年末の各イベントの試合結果をまとめました。
↓ ↓ ↓

12月30日

「BOXING FES 2016」イベントの各試合結果

会場:有明コロシアム(東京)

WBO世界スーパー・フライ級タイトルマッチ(12回戦)
井上尚弥 VS 河野公平×
6回TKOで井上尚弥選手の勝利

IBF世界ライト・フライ級タイトルマッチ(12回戦)
八重樫東 VS サマートレック・ゴーキャットジム(タイ)×
12回TKOで八重樫東選手の勝利

スーパー・ミドル級
村田諒太 VS ブルーノ・サンドバル(メキシコ)×
3回KOで村田諒太選手の勝利

スーパー・バンタム級
松本亮 VS ビクトール・ウリエル・ロペス(メキシコ)×
6回TKOで松本亮選手の勝利

ライト・フライ級
原隆二 VS 山本浩也×
判定3-0で原隆二選手の勝利

スーパー・ライト級(8回戦)
井上浩樹 VS 宇佐美太志×
3回TKOで井上浩樹選手の勝利

フェザー級(8回戦)
清水聡 VS カルロ・デメシロ(フィリピン)×
3回KOで清水聡選手の勝利

ライト級
アンディ平岡 VS ナティ・ヨングラクサ(タイ)×
1回KOでアンディ平岡選手の勝利

井上尚弥選手はさすがでした。河野公平選手も尻上がりに調子を上げていき、5Rにはいいストレートのワンツーを当てましたが、すぐの6Rでシャットアウトされてしまいました。
八重樫東選手の試合は一方的な内容でした。サマートレックも打たれ強く終始ダメージを感じさせない動きでしたが、最後は耐え切れずに下がってしまったところを八重樫選手が連打でダメ押ししました。
村田諒太選手は世界前哨戦と言われる試合を文句のないKO勝利で飾りました。世界戦は今年中に実現するか。
松本亮選手は見事リベンジを果たしました。2017年は世界戦ロードに復帰です。
井上浩樹選手は迫力のあるパンチの連打で相手を寄せ付けない内容でした。早く世界の強豪との対戦を見たいですね。
アンディ平岡選手も前途洋洋の内容でした。
KO決着が多く盛り上がったイベントでした。

12月31日

「ボクシング ダブル世界タイトルマッチ」イベントの各試合結果

会場:島津アリーナ(京都)

WBA世界フライ級タイトルマッチ(12回戦)
井岡一翔 VS スタンプ・キャットニワット(タイ)×
7回TKOで井岡一翔選手の勝利

IBF世界スーパー・バンタム級タイトルマッチ(12回戦)
小國以載(おぐにゆきのり) VS ジョナサン・グスマン(ドミニカ)×
判定3-0で小國以載選手の勝利

スーパー・バンタム級(8回戦)
大森将平 VS ロッキー・フェンテス(フィリピン)×
3回KOで大森将平選手の勝利

女子フライ級(6回戦)
小澤瑶生 VS 小関有希×
判定3-0で小澤瑶生選手の勝利

スーパー・フライ級(8回戦)
石田匠 VS ペットナムヌン(タイ)×
2回KOで石田匠選手の勝利

スーパー・フライ級
橋詰将義 VS ウォラチャート・モージム(タイ)×
KOで橋詰将義選手の勝利

ミニマム級(4回戦)
山中大貴 VS 半田泰×
判定3-0で山中大貴選手の勝利

年末のイベントで一番の大番狂わせが小國以載-ジョナサン・グスマン戦でした。
小國選手は、グスマンがKOで倒した和気選手に敗れていたので、小國選手の勝ち目は薄いだろうという戦前の予想でしたが、
序盤からボディフックでダウンを奪うと、以降は終始小國ペースで完勝でした。

井岡一翔選手も序盤にダウンこそ奪われましたが、全体の内容では「レベルの違いを見せつける」といった通り、終始ペースを握り続け、有言実行の結果となりました。

「WBO世界ライトフライ級王座決定戦」イベントの各試合結果

会場:岐阜メモリアルセンター・で愛ドーム(岐阜)

WBO世界ライト・フライ級タイトルマッチ(12回戦)
田中恒成 VS モイセス・フエンテス(メキシコ)×
5回TKOで田中恒成選手の勝利

日本フェザー級タイトルマッチ(12回戦)
林翔太 VS 下田昭文×
判定3-0で林翔太選手の勝利

スーパーバンタム級(8回戦)
田中裕士 VS 谷口拓也×
4回TKOで田中裕士選手の勝利

スーパー・ライト級
市川大樹 VS ティエンチャイ・ソーカニットソーン(タイ)×
2回TKOで市川大樹選手の勝利

バンタム級(4回戦)
畑中建人 VS 浅原幸裕×
2回TKOで畑中建人選手の勝利

スーパー・ライト級(4回戦)
酒井孝之 VS 赤岩俊
判定ドロー

スーパー・バンタム級(4回戦)
ヤノ・ジョン VS 室田 桂秀×
判定3-0でヤノ・ジョン選手の勝利

田中恒成選手が日本人最速となるプロ8戦目で2階級制覇を達成しました。
ロマチェンコ張りの左右のステップワークを使ったフェイントからのボディフックやガードの隙間を突くストレートがばしばしと決まっていました。
この試合を見てよりファンになりました。次の統一戦が楽しみです。

「大みそかボクシング・スペシャル"THE BEST OF BEST"」イベントの各試合結果

会場:大田区総合体育館(東京)

WBA世界スーパー・フェザー級タイトルマッチ(12回戦)
ジェスレル・コラレス(パナマ) VS 内山高志×
判定2-1でジェスレル・コラレス選手の勝利

WBA世界ライト・フライ級タイトルマッチ(12回戦)
田口良一 VS カルロス・カニサレス(ベネズエラ)×
判定1-1-1(三者三様)で引き分け

WBO東洋太平洋スーパー・フェザー級タイトルマッチ(12回戦)
伊藤雅雪 VS 渡辺卓也×
判定3-0で伊藤雅雪選手の勝利

ライトフライ級(6回戦)
谷口将隆 VS ビンセント・バティスタ(フィリピン)×
判定3-0で谷口将隆選手の勝利

ライトフライ級(6回戦)
京口絋 VS ジャニュエル・レイサー(フィリピン)×
3回KOで京口絋選手の勝利

スーパー・フライ級
中山佳祐 VS コンフィチト・トサンデット(タイ)×
KOで中山佳祐選手の勝利

フェザー級
坂井祥吾 VS 木村聡×
判定2-1で坂井祥吾選手の勝利

内山高志選手は今回は惜敗の結果に終わり、ジェスレル・コラレスにリベンジならず。
前回のようなふいの一発を食らうことはありませんでしたが、コラレスのスピードに今回も苦しめられました。
世界のSフェザー級はロマチェンコを筆頭に高速化しているので、日本人選手も対応していかなければなりませんね。
田口良一選手は苦しい引き分けとなりましたが、ベルトを守りました。

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