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[2018年5月20日]IBF世界ミニマム級タイトルマッチ 京口紘人 vs ヴィンス・パラス 詳細情報(試合結果&試合後のコメント追記)

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2018年5月20日(日)、IBF世界ミニマム級タイトルマッチ
京口 紘人(国名orジム名Japanワタナベ) vs ヴィンス・パラス(Vince Paras/Philippinesフィリピン)の試合が行われます。

会場は東京、大田区総合体育館

この試合の模様はTBS系列で5月27日(日)AM2時8分からTBSで録画放送されます。
※関東ローカルのみ。

試合結果

京口紘人 Japanワタナベ) 判定3-0 ヴィンス・パラスPhilippinesフィリピン)×
※117-110、117-110、117-110

序盤から積極的に攻撃を仕掛けていった京口だったが、3Rには逆にパラスが京口の右フックの打ち終わりに左フックを合わせて、京口から初のダウンを奪う。

しかし、その後は京口が立て直し、京口ペースで試合が進んだ。

5Rには京口の強烈な左フックがパラスの顔面をとらえる。

京口は中盤以降、ボディーで相手のスタミナを削っっていった。

10Rには京口が右ストレートでパラスをのけぞらせる。さらに接近戦の打ち合いを展開し、猛烈な連打をパラスの顔面に打ち込んで、ダウン寸前まで追い込んだ。

最終ラウンドまで攻勢を続けた京口が2度目の防衛に成功した。

試合後のコメント

京口 紘人 選手のコメント

「試合前、自分は相手が若いのでボクシングを教えてあげるといったのに初めてのダウンを教えてもらってしまいました」

「相手はベルトを奪おうとする気迫があったので、ボクの方が勉強することが多かった」

「いずれ統一戦が実現できるように。統一王者になりたい。より精進していきたい」
(日刊スポーツ)

試合前のコメント

京口 紘人 選手のコメント

「無敗同士の対戦なので、いい試合になると思う。王者として圧倒したい」
(サンスポ)

「ハングリーな選手だと思うので、そういった選手にしっかり勝ちきることが、成長につながる」
(日刊スポーツ)

2018年5月15日 公開練習後のコメント

「スパーリングは約120ラウンドも消化し、順調に調整できた。4、5回ぐらいに倒せれば」とKO宣言した。
「(初防衛成功後から)全体的に底上げできた。筋肉も増えてパンチの質が上がっている」
(サンスポ)

両選手プロフィール

京口 紘人 選手のプロフィール

  • 名前:Hiroto Kyoguchi
  • 出身地:Japan日本
  • 年齢:24歳
  • 階級:ミニマム級
  • プロデビュー:2016年4月17日
  • 身長:161cm
  • リーチ:162cm
  • 戦績:9戦、9勝(7KO)0敗(0KO)
  • KO率:78%
  • スタイル:オーソドックス

プロ9戦で、これまで、マイケル・カメリオン(1RKO)、ジュニュエル・ラカル(3RKO)、アーマンド・デ・ラ・クルス(3RKO)、ジョナサン・レフジオ(判定3-0)と4人のフィリピン人ボクサーを打ち負かしている、ピノイキラーの京口選手。

今度の相手は13戦無敗、KO率85%のホープ選手ですが、これまで同様圧倒して勝利を挙げることができるか!?

ヴィンス・パラス 選手のプロフィール

  • 名前:Vince Paras
  • 出身地:Japanフィリピン
  • 年齢:19歳
  • 階級:ミニマム級
  • ニックネーム:J・ヴィンス(J-Vince)
  • プロデビュー:2015年7月11日
  • 身長:163cm
  • 戦績:13戦、13勝(11KO)0敗(0KO)
  • KO率:85%
  • スタイル:オーソドックス

これまでL・フライ級で勝利を重ねてきたヴィンス・パラスが階級を下げて世界戦初挑戦を迎えます。

実戦でミニマム級のテストを経ていないのは気になりますが、

地元フィリピンでは同じ19歳で来日し、平仲明信を破って世界を獲ったモーリス・イーストPhilippinesの再来が期待される、大きな期待を背負った若手のホープです。

(※画像はBoxRecから引用)

ヴィンス・パラス選手の過去試合動画

ハイライト動画

[2016年4月2日] vs ブリエル・オザラガPhilippines

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