WBN(World Boxing News)で発表されているパウンド・フォー・パウンドの最新ランキングTOP50を紹介します。
※写真はBoxrec.comから引用
WBNのパウンド・フォー・パウンドは以下の基準で選ばれています。
・世界タイトルを獲得していること。
・複数階級のタイトルを獲得していること。
・強い相手と対戦していること。
・勝ち方が良いこと。
・長期に渡り活躍している、あるいはこの1年間活躍していること。
※()内は、前回のランキング
※[]内は、2017年の成績
最終更新日:2017年3月10日
USA) [0-0](1)
Philippines) [0-0](2)
Nicaraguan) [0-0](3)
USA) [0-0](5)
Ukraine) [0-0](6)
Russia) [0-0](7)
Mexico) [0-0](8)
Cuba) [0-0](9)
USA) [1-0](16)11. 井上 尚弥(Naoya Inoue
Japan) [0-0](11)
Venezuela) [0-0](12)
Mexico) [1-0](24)
Japan) [1-0, 1 KO](18)
Mexico) [0-0](13)
USA) [1-0](15)
GreatBritain) [0-1](10)
Philippines) [0-0](17)
USA) [1-0, 1 KO](42)
Japan) [0-0](19)21. 田中 恒成(Kosei Tanaka
Japan) [0-0](20)
GreatBritain) [0-0](21)
GreatBritain) [0-0](22)
USA) [0-1](14)
USA) [1-0](25)
Canada) [0-0](23)
Thailand) [1-0](27)
GreatBritain) [0-0-1](30)
Cuba) [0-0](26)
Sweden) [0-0-1](38)31. ゲイリー・ラッセル・ジュニア(Gary Russell Jr
USA) [0-0](29)
Mexico) [0-0](31)
USA) [0-0](32)
USA) [0-0](33)
GreatBritain) [0-0](34)
USA) [0-0](35)
Philippines) [0-0](36)
GreatBritain) [0-0](37)
Germany) [0-0](39)
Mexico) [0-0](40)41. ランセス・バルテレミー(Rances Barthelemy
Cuba) [0-0](41)
Ukraine) [0-0](43)
Mexico) [0-0](44)
USA) [0-0](45)
GreatBritain) [0-0](46)
USA) [1-0](NE)
GreatBritain) [1-0, 1 KO](NE)
Namibia) [0-0](47)
Russia) [0-0](48)
USA) [1-0](NE)上位では、3月4日ダニーガルシア(Danny Garcia) を判定で破りタイトルを防衛したキース・サーマン(Keith ThurmanUSA)が前回の17位から10位まで順位を上げました。
新たにランクインしたのは以下の3名。
2月にディビッド・アバネシヤン(David Avanesyan)に勝ち、2階級制覇を達成したウェルター級のラモント・ピーターソン(Lamont Peterson) が46位に、
3月2日両国での復帰戦に勝利したフライ級のブライアン・ビロリア(Brian Viloria)は50位に、
クルーザー級のトニー・ベロー(Tony Bellew) は3月4日に元WBO、WBAヘビー級チャンピオンのデビッド・ヘイ(David Haye)をTKOで下し47位に、それぞれランクインしています。
ランキング圏外となったのは、
アンソニー・ジョシュア(Anthony Joshua)とフリオ・セサール・チャベス・ジュニア(Julio Cesar Chavez Jr.)、アレクサンダー・ポペドキン(Alexander Povetkin)の3名。
ジョシュアは4月29日にウラジミール・クリチコ(Wladimir Klitschko)とWBA、IBF、IBOのヘビー級3タイトルを掛けたタイトルマッチを控えており、注目を集めています。
Who is the heavyweight champion of the world? https://t.co/rzwztKMOqD #boxing pic.twitter.com/hlgGVXLnGq
— Boxing News (@BoxingNewsED) 2017年1月31日
チャベスJr.も5月6日にサウル・アルバレス(Saul Alvarez)との試合が予定されています。
メキシコ人同士のノンタイトル戦ですが、人気者の二人が対戦するこの試合の注目度は相当高く、アメリカ・ラスベガスのT-Mobileアリーナを会場にメインイベントとして行われます。
すでに長いイベント宣伝ツアーが始まっています。
日本人選手では、3月2日にWBCバンタム級タイトルの12連続防衛を果たした山中慎介選手が前回の19位から14位にランクアップしています。
複数階級制覇の評価ポイントの高いWBNのP4Pランキングの中では、この順位は別格の価値がありますね。
⇒[3月2日]WBC世界バンタム級タイトルマッチ山中慎介vsカルロス・カールソン戦が日テレ系列で放送/挑戦者のカルロス・カールソン情報[試合結果追記]
Kazakhstan)
コメント