「ボクシング」の最新ニュース - SANSPO.COM(サンスポ・コム)

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村田、TKO勝ちで初の世界ランカー戦制す プロ7戦全勝/BOX

2018/2/14  

 世界ボクシング評議会(WBC)スーパーフェザー級タイトルマッチ12回戦は1日、東京・大田区総合体育館で行われ、チャンピオンの三浦隆司(帝拳)が同級6位で国際ボクシング連盟(IBF)フェザー級元王者のビリー・ディブ(オーストラリア)に3回1分29秒でTKO勝ちし、4度目の防衛に成功した。戦績は33戦29勝(22KO)2敗2分け。

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ディブ、三浦をたたえる「チャンピオンの名に恥じない質の高さ」/BOX

2018/2/14  

 WBC世界Sフェザー級タイトルマッチ(1日、大田区総合体育館)ディブは三浦の豪打に沈み「あの時だけ右のガードが落ちた。本当に突然の出来事。三浦はチャンピオンの名に恥じない質の高さだった」とたたえた。

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再起戦で圧倒の八重樫「スタートラインにまた立てた」/BOX

2018/2/14  

 ノンタイトル8回戦(1日、大田区総合体育館)八重樫は再起戦をTKO勝利で飾った。足を使ってタイ選手を圧倒し、2回に右のクロスカウンター一発で仕留め「スタートラインにまた立てた」と喜びをかみしめた。

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ボンバーレフト炸裂!三浦、TKO勝ちで4度目防衛に成功/BOX

2018/2/14  

 WBC世界Sフェザー級王者・三浦隆司(30)=帝拳=が同級6位のビリー・ディブ(29)=豪州=に3回1分29秒、TKO勝ち。4度目の防衛に成功した。

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八重樫、再起戦でTKO勝ち 井岡との再戦に意欲/BOX

2018/2/14  

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粟生、計量パス「ベルトを持って帰る」 ベルトランは超過/BOX

2018/2/14  

 世界ボクシング機構(WBO)ライト級王座決定戦12回戦の前日計量が4月30日、米ネバダ州ラスベガスの試合会場で行われ、3階級制覇を目指す粟生隆寛(帝拳)は1回目に61・1キロでパスした。同級4位で対戦相手のレイムンド・ベルトラン(メキシコ)は体重超過となり、粟生が勝てば新王者となるが、それ以外の場合、王座は空位のままとなる。

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メイウェザーVsパッキャオ会見に報道陣900人!/BOX

2018/2/14  

 プロボクシングの世界ウエルター級タイトルマッチ「世紀の対決」(2日=日本時間3日、米ネバダ州ラスベガス)に臨む、フロイド・メイウェザー(38)=米国=とマニー・パッキャオ(36)=フィリピン=が29日(同30日)、試合会場のMGMグランドで会見を開いた。

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前日計量で火花!三浦、V4で米国デビューだ/BOX

2018/2/14  

 プロボクシングのWBC世界Sフェザー級タイトルマッチの前日計量が30日、東京都内のホテルで行われ、4度目の防衛戦に臨む三浦隆司(30)=帝拳、同級6位のビリー・ディブ(29)=豪州=はともにリミットの58・9キロで1回でパスした。プロ7戦目のWBC世界ミドル級7位の村田諒太(29)=帝拳=は契約体重より100グラム軽い73・3キロだった。

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村田、世界ランカーと初対戦「面白い試合できれば」/BOX

2018/2/14  

 プロボクシングのWBC世界Sフェザー級タイトルマッチの前日計量が30日、東京都内のホテルで行われ、プロ7戦目のWBC世界ミドル級7位の村田諒太(29)=帝拳=は契約体重より100グラム軽い73・3キロだった。

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【矢尾板貞雄】チャンスで一気に仕掛ければ中盤までに倒せる

2018/2/14  

 三浦が優位だ。ディブは細かくサイドステップして右アッパー、左フックを強振するタイプ。三浦はガードを固めて、ジャブを上下に打ち分けて、試合をコントロールできる。相手は計量前日から1日で体重を2キロも落としたらしい。ボディーを攻めてスタミナを消耗させ、チャンスで一気に仕掛ければ中盤までに倒せる可能性は十分にある。

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京太郎が3度目の防衛成功! 今後は「外国人に転換して勝てるように」/BOX

2018/2/14  

 ボクシングの日本ヘビー級タイトルマッチ10回戦が30日、東京・後楽園ホールで行われ、チャンピオンの藤本京太郎(角海老宝石)が同級1位で元世界ボクシング協会(WBA)スーパーウエルター級暫定王者の石田順裕(グリーンツダ)を2-1の判定で下し、3度目の防衛を果たした。

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三浦、写真撮影でディブとにらみ合い「もう闘いは始まっている」/BOX

2018/2/14  

 世界ボクシング評議会(WBC)スーパーフェザー級タイトルマッチ(5月1日・大田区総合体育館)の前日計量が30日、東京都内で行われ、4度目の防衛を狙う王者の三浦隆司(帝拳)は挑戦者のビリー・ディブ(オーストラリア)とともにリミットの58・9キロで、1回でパスした。三浦は写真撮影でにらみ合い「もう闘いは始まっている。目をそらすわけにはいかない」と気合十分。元国際ボクシング連盟(IBF)フェザー級王者のディブは「今の階級が自分に合っている」と自信をのぞかせた。

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メイウェザー&パッキャオ、「世紀の対決」控え記者会見

2018/2/14  

 ボクシングの世界ウエルター級タイトルマッチ、フロイド・メイウェザー(米国)とマニー・パッキャオ(フィリピン)による「世紀の対決」(5月2日=日本時間3日、米ネバダ州ラスベガス)を控え29日、両選手が試合会場のMGMグランドで記者会見に臨んだ。

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村田、米国リング進出計画 世界ランカー戦で“最終テスト”/BOX

2018/2/14  

 ボクシングのロンドン五輪ミドル級金メダリストで、WBC同級7位の村田諒太(29)=帝拳=が今夏、米国のリングに進出する計画が29日、明らかになった。世界ランカーと初対戦する5月1日のプロ7戦目について帝拳ジムの本田明彦会長(67)が「この試合をクリアすれば、次は米国。大事な試合になる」と語ったもの。会場はラスベガス、ロサンゼルスなどが有力だ。

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三浦、4度目の防衛に自信「KOで勝てればいい」/BOX

2018/2/14  

 プロボクシングのWBC世界Sフェザー級タイトルマッチの調印式が29日、東京都内のホテルで行われ、同級王者三浦隆司(帝拳)は「KOで勝てればいい」と、4度目の防衛に自信を見せた。練習を打ち上げた前夜は少量の水をかけた白米を茶碗(ちゃわん)一杯食べただけ。減量との戦いが続くが、「計量が終われば、すぐに元の自分に戻ると思う」と気を引き締めていた。

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『すぽると!』ボクシングトリプルマッチの見どころチェック

2018/2/14  

 今夜のすぽると!は、翌日に迫ったボクシングトリプルマッチの見どころをお伝えします! プロ7戦目で初めて世界ランカーと戦う村田諒太選手は、あこがれの舞台、ラスベガスにいま最も近い日本人ボクサー。そして世界王者の三浦隆司選手は、必殺の「ボンバーレフト」で4度目の防衛を目指します。そしてもう一人は元世界王者の八重樫東選手、一度は引退を考えながらも再びリングに戻った理由は…。お楽しみに!

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36歳好川、判定で敗れる WBA女子ミニマム級/BOX

2018/2/14  

 世界ボクシング協会(WBA)女子ミニマム級タイトルマッチ10回戦が29日、堺市産業振興センターで行われ、同級9位で36歳の好川菜々(堺東ミツキ)は、4度目の防衛戦に臨んだ王者のアナベル・オルティス(メキシコ)に0-3の判定で敗れた。

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三浦、WBC・Sフェザー級戦に意気込み「何としても勝つ」/BOX

2018/2/14  

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元ミドル級世界王者・フルマー氏が83歳で死去/BOX

2018/2/14  

 ボクシングの元ミドル級世界王者で国際ボクシング殿堂にも入ったジーン・フルマー氏(米国)が27日、83歳で死去した。同氏のおいが28日明らかにした。近年はアルツハイマー病などを患っていた。選手時代は名王者シュガーレイ・ロビンソン(米国)に2度勝つなど1963年の引退まで55勝(24KO)6敗3分けの好成績を残した。

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メイウェザー&パッキャオがラスベガスで交流イベント/BOX

2018/2/14  

 ボクシングのフロイド・メイウェザー(米国)とマニー・パッキャオ(フィリピン)による「世紀の対決」は5月2日(日本時間3日)、米ネバダ州ラスベガスで行われる。両選手は28日、ラスベガスで会場を分けてファンとの交流イベントに参加した。

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三浦“ボンバーレフト”で勝つ!相手に「緩い部分あった」/BOX

2018/2/14  

 予備検診が28日、東京都内で行われ、4度目の防衛戦となるWBC世界Sフェザー級王者の三浦隆司(30)=帝拳、同級6位のビリー・ディブ(29)=豪州=はともに異常がなかった。挑戦者の脇腹などの緩みを発見した王者は、ボディーへの集中攻撃で3戦連続KO防衛を狙う。

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岩佐が25歳で初の世界戦 相手は31歳ハスキンス/BOX

2018/2/14  

 前東洋太平洋バンタム級王者で国際ボクシング連盟(IBF)同級3位の岩佐亮佑(セレス)が6月13日に英国のブリストルで4位のリー・ハスキンス(英国)と暫定王座決定戦で対戦することになったと27日、英BBC放送(電子版)が報じた。25歳で初の世界戦となる。

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田口が会長におねだり!V1ならスポーツカー買って/BOX

2018/2/14  

 プロボクシングのWBA世界Lフライ級王者、田口良一(28)=ワタナベ=が27日、東京都内の所属ジムで初防衛戦(5月6日、大田区総合体育館)に向けた練習を公開した。

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【矢尾板貞雄】自信持って王者らしく闘え!

2018/2/14  

 練習を見る限り、田口にチャンピオンらしい自信にあふれた動きはなかったが、ボクシングの質は上がっている。以前は上体が伸びるようなスタイル。今回は膝を曲げ、上体をやや前傾させたことで重心が低くなった。その結果、相手の懐に入りやすくなり、右ストレート、左右のアッパーなどが以前より的確に当たるようになった。

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田口、初防衛戦へ「難しいと言われるがクリアしたい」/BOX

2018/2/14  

 世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級タイトルマッチ(5月6日、大田区総合体育館)で初防衛戦に臨む王者の田口良一(ワタナベ)が27日、東京都内の所属ジムで練習を公開し「初防衛は難しいと言われるが、確実にクリアしたい」と意気込みを語った。

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穂積「面白くない試合ができれば…」 復帰戦に向け練習公開/BOX

2018/2/14  

 ボクシングの元世界2階級王者の長谷川穂積(34)=真正=が27日、約1年ぶりの復帰戦となるノンタイトル10回戦(5月9日、神戸市立中央体育館)に向けた練習を神戸市内で公開し「勝つことが大事な試合。強い覚悟を持って闘いたい」と意気込みを語った。

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ディブ、王座奪取を宣言「試合後は俺がチャンピオンだ」/BOX

2018/2/14  

 世界ボクシング評議会(WBC)スーパーフェザー級タイトルマッチ(5月1日・大田区総合体育館)で王者の三浦隆司(帝拳)に挑む同級6位の元国際ボクシング連盟(IBF)フェザー級王者ビリー・ディブ(オーストラリア)が27日、東京都内で練習を公開し「試合後は俺がチャンピオンになっている」と王座奪取を宣言した。

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4度目の防衛狙う三浦、挑戦者に身長とリーチ下回る/BOX

2018/2/14  

 世界ボクシング評議会(WBC)スーパーフェザー級タイトルマッチ(5月1日・大田区総合体育館)の予備検診が28日、東京都内で行われ、4度目の防衛を目指す王者の三浦隆司(帝拳)は身長169センチ、リーチ178センチでともに挑戦者で同級6位のビリー・ディブ(オーストラリア)をわずかに下回った。

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内山、V10ならビッグマッチへ 会長も勝利のご褒美を約束/BOX

2018/2/14  

 プロボクシングWBA世界Sフェザー級スーパー王者の内山高志(35)=ワタナベ=が26日、東京都内の所属ジムで、10度目の防衛戦に向けた練習を公開した。

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【矢尾板貞雄】気掛かりな足の位置…修正必要

2018/2/14  

 今年で36歳になる内山に衰えはなく、むしろ進化している。顕著なのが左の使い方だ。スピードあふれるジャブに加え、フック、アッパーを織り交ぜるようになった。敵は内山の右ストレートを警戒するが、左のバリエーションが増えたことで、相手を混乱させられる。その結果、右への注意が希薄になり、右ストレート、アッパーを打ち込みやすくなる。ベテランらしく、したたかな戦略を立てている。

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