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試合後のコメント

12月31日 「THE BEST OF BEST 大晦日2大世界戦SP」WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ 内山高志vsオリバー・フローレス、WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ 田口良一vsルイス・デラローサ 試合結果と試合後のコメント

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内山選手は、3回に「ちょっと打ったら決まってしまった」というボディフックが相手の右わき腹に決まり、危なげないKO勝利となりました。

田口選手は、懐に飛び込んでくる挑戦者に苦しみましたが、8、9回に右ストレート、左ボディーを徹底的に打ち続けダウン寸前に追い込み、最後は10回の開始ゴングにデラローサが応じず、棄権でTKO勝ちとなりました。2度目の防衛に成功です。

WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ (大田区総合体育館)試合結果

○内山高志(ワタナベジム) 3回TKO オリバー・フローレス(ニカラグア)●

以下は選手のコメントです。

内山高志選手のコメント

「今回は5年ぶりに絶好調だったので、じっくり行こうと思っていた。相手の腹が見えたので、ちょっと打ったら決まってしまった」(SANSPO)
「(ボディーが)空いているのが見えた。ぐちゃっと拳が埋まった感じ。手応えもあったし、もう立てないなと思った」(ニッカンスポーツ)
「すごく調子が良かったので、無理しないようにと思っていた。4回まではあまり飛ばすなと言われていたんですけど、腹が見えたので、空いてると思って打ったら終わってました」(ニッカンスポーツ)

オリバー・フローレス選手のコメント

「あまりにも的確な一打。もっと試合をやりたかったが、胃の部分にパンチが入ってしまった。サプライズだった」(SANSPO)
「私はこんなものじゃない。内山がハードパンチャーとは感じないまま試合が終わった。(内山とウォータースについて)ウォータースは非常に的確なパンチを打つ。内山は彼ほど引き出しを持っていない。ウォータースが有利」(スポニチ)

IBFライトフライ級王者八重樫東選手のコメント

「言葉がありません。内山先輩はこうでなくちゃ。常に僕の前を走り続けている大きな先輩。こういう姿を見せられると、自分なんてまだまだだなと思う。いつも偉大な先輩でいてくれる」(ニッカンスポーツ)

WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ (大田区総合体育館)試合結果

○田口良一 9回TKO ルイス・デラローサ●

以下は選手のコメントです。

田口良一選手のコメント

「自分のパンチが当たっても、相手が前に出てきたので、やりづらかった。自分としては納得できない」(SANSPO)
「前半は体が動かなかった。相手の圧に押されて、のまれてしまって、相手の土俵で戦ってしまった。」(ニッカンスポーツ)
「序盤からジャブとボディーが出ればもっと早く倒せた。最大の敵はコンディション。ハラハラさせて申し訳ない」(ニッカンスポーツ)

ルイス・デラローサ選手のコメント

「(8回に左目を痛め)これ以上やるのは無理と判断した。(田口は)想像以上にタフだったが、パンチ力はなかった」(SANSPO)
「8回に左目が見えなくなった。接近戦の時の頭突きで。(作戦通りの展開に)やってきたことは正しかったが、それが過信になった。田口はパンチ力はたいしたことなかった。再戦してくれるならやりたい」(スポニチ)

元WBC世界スーパーライト級王者・浜田剛史氏のコメント

「危ない試合だった。田口は前半、相手を見て足を止めてしまったことが原因。8、9回に迷いなく勝負を懸けたことは良かったが、相手の打ち疲れによる失速の勝利となった。」(スポニチ)

内山選手は見事なKO勝利でした。次戦は強豪ニコラス・ウォータース(ジャマイカ)との試合が合意寸前とか。今から楽しみですね。
内山選手の試合はいつもテレ東系列なので、田舎じゃ見られないのが残念です。ぜひWOWOWで中継してほしいです。

田口選手は危なかった。デラローサ選手も敗戦に納得してないようなので、再戦も見てみたいです。

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