パウンド・フォー・パウンド

WBN発表のパウンド・フォー・パウンドTOP50[2020-1-7]

WBN(World Boxing News)で発表されているパウンド・フォー・パウンドの最新ランキングTOP50を紹介します。

WBNのパウンド・フォー・パウンドは以下の基準で選ばれています。

・世界タイトルを獲得していること。
・複数階級のタイトルを獲得していること。
・強い相手と対戦していること。
・勝ち方が良いこと。
・長期に渡り活躍している、あるいはこの1年間活躍していること。

※星はキャリアを通しての達成度を表します。
※12カ月以上試合がない選手はランクを失います(負傷による休養を除く)。

最終更新日:2020年1月7日

トピックス(ページ下へ)

パウンド・フォー・パウンドTOP50

No.1カネロ・アルバレス メキシコCanelo Alvarez []

RECORD IN 2019: 2-0, 1 KO ※1月時点のランキング: 2

No.2ワシル・ロマチェンコ ウクライナVasyl Lomachenko []

RECORD IN 2019: 2-0, 1 KO ※1月時点のランキング: 1

No.3井上 尚弥 日本Naoya Inoue []

RECORD IN 2019: 2-0, 1 KO ※1月時点のランキング: 7

No.4エロール・スペンス・ジュニア アメリカErrol Spence []

RECORD IN 2019: 2-0 ※1月時点のランキング: 18

No.5マニー・パッキャオ フィリピンManny Pacquiao []

RECORD IN 2019: 2-0 ※1月時点のランキング: 11

6.ゲンナディー・ゴロフキン カザフスタンGennady Golovkin []

RECORD IN 2019: 2-0, 1 KO ※1月時点のランキング: 6

7.テレンス・クロフォード アメリカTerence Crawford []

RECORD IN 2019: 1-0, 1 KO ※1月時点のランキング: 5

8.オレクサンドル・ウシク ウクライナOleksandr Usyk []

RECORD IN 2019: 1-0, 1 KO ※1月時点のランキング: 3

9.ファン・エストラーダ メキシコJuan Estrada []

RECORD IN 2019: 2-0, 1 KO ※1月時点のランキング: 17

10.デオンテイ・ワイルダー アメリカDeontay Wilder []

RECORD IN 2019: 2-0, 2 KO ※1月時点のランキング: 12

次戦(2020-02-22):vs イギリスタイソン・フューリー 29-0-1

11.タイソン・フューリー イギリスTyson Fury []

RECORD IN 2019: 2-0, 1 KO ※1月時点のランキング: 9

次戦(2020-02-22):vs アメリカデオンテイ・ワイルダー 42-0-1

12.レオ・サンタ・クルス メキシコLeo Santa Cruz []

RECORD IN 2019: 2-0 ※1月時点のランキング: 15

13.アンソニー・ジョシュア イギリスAnthony Joshua []

RECORD IN 2019: 1-1 ※1月時点のランキング: 13

14.マイキー・ガルシア アメリカMikey Garcia []

RECORD IN 2019: 0-1 ※1月時点のランキング: 4

次戦(2020-02-29):vs アメリカジェシー・バルガス 29-2-2

15.ドニー・ニエテス フィリピンDonnie Nietes []

RECORD IN 2019: ※1月時点のランキング: 8

16.田中 恒成 日本Kosei Tanaka []

RECORD IN 2019: 2-0, 1 KO ※1月時点のランキング: 14

17.ワンヒン・ミナヨーシン タイWanheng Menayothin []

RECORD IN 2019: 1-0 ※1月時点のランキング: 16

18.井岡 一翔 日本Kazuto Ioka []

RECORD IN 2019: 1-0, 1 KO ※1月時点のランキング: 31

19.ショーン・ポーター アメリカShawn Porter []

RECORD IN 2019: 1-1 ※1月時点のランキング: 19

20.ホセ・ラミレス アメリカJose Ramirez []

RECORD IN 2019: 2-0, 2 KO ※1月時点のランキング: ランク外

次戦(2020-02-02):vs ウクライナビクトール・ポストル 31-2-0

21.アルツール・ベテルビエフ ロシアArtur Beterbiev []

RECORD IN 2019: 2-0, 2 KO's ※1月時点のランキング: ランク外

22.ミグエル・ベルチェルト メキシコMiguel Berchelt []

RECORD IN 2019: 2-0, 2 KO ※1月時点のランキング: 26

23.ジョシュ・テイラー イギリスJosh Taylor []

RECORD IN 2019: 2-0, 1 KO ※1月時点のランキング: ランク外

24.ジャーボンティ・デービス アメリカGervonta Davis []

RECORD IN 2019: 3-0, 3 KO ※1月時点のランキング: 25

25.レジス・プログレイス アメリカRegis Prograis []

RECORD IN 2019: 1-1, 1 KO ※1月時点のランキング: ランク外

26.ノニト・ドネア フィリピンNonito Donaire []

RECORD IN 2019: 1-1, 1 KO ※1月時点のランキング: 32

27.シーサケット・ソー・ルンヴィサイ タイSrisaket Sor Rungvisai []

RECORD IN 2019: 0-1 ※1月時点のランキング: 10

28.ゲイリー・ラッセル・ジュニア アメリカGary Russell Jr. []

RECORD IN 2019: 1-0, 1 KO ※1月時点のランキング: 24

次戦(2020-02-08):vs モンゴルツグストゥー・ニャンバイヤー 11-0-0

29.ダニエル・ジェイコブス アメリカDaniel Jacobs []

RECORD IN 2019: 0-1 ※1月時点のランキング: 22

30.キース・サーマン アメリカKeith Thurman []

RECORD IN 2019: 1-1 ※1月時点のランキング: ランク外

31.アンディ・ルイス・ジュニア アメリカAndy Ruiz Jr. []

RECORD IN 2019: 2-1, 2 KO ※1月時点のランキング: ランク外

32.ギレルモ・リゴンドー キューバGuillermo Rigondeaux []

RECORD IN 2019: 1-0, 1 KO ※1月時点のランキング: 30

次戦(2020-02-08):vs ベネズエラリボリオ・ソリス 30-5-1

33.セルゲイ・コバレフ ロシアSergey Kovalev []

RECORD IN 2019: 2-1, 1 KO ※1月時点のランキング: ランク外

34.ディミトリー・ビボル ロシアDmitry Bivol []

RECORD IN 2019: 2-0 ※1月時点のランキング: 34

35.ジュリアン・ウィリアムズ アメリカJulian Williams []

RECORD IN 2019: 1-0 ※1月時点のランキング: ランク外

次戦(2020-01-18):vs ドミニカ共和国ジェイソン・ロザリオ 19-1-1

36.ダニー・ローマン アメリカDanny Roman []

RECORD IN 2019: 1-0 ※1月時点のランキング: ランク外

次戦(2020-01-30):vs ムロジョン・アフマダリエフ 7-0-0

37.カラム・スミス イギリスCallum Smith []

RECORD IN 2019: 2-0, 1 KO ※1月時点のランキング: 29

38.ジャーマル・チャーロ アメリカJermall Charlo []

RECORD IN 2019: 2-0, 1 KO ※1月時点のランキング: 40

39.ジョシュ・ワリントン イギリスJosh Warrington []

RECORD IN 2019: 2-0, 1 KO ※1月時点のランキング: 33

40.デメトリアス・アンドラーデ アメリカDemetrius Andrade []

RECORD IN 2019: 2-0, 1 KO ※1月時点のランキング: ランク外

次戦(2020-01-30):vs アイルランドルーク・キーラー 17-2-1

41.モルティ・ムザラネ 南アフリカMoruti Mthalane []

RECORD IN 2019: 1-0 ※1月時点のランキング: 37

42.ジェルウィン・アンカハス フィリピンJerwin Ancajas []

RECORD IN 2019: 1-0, 1 KO ※1月時点のランキング: 43

43.京口 紘人 日本Hiroto Kyoguchi []

RECORD IN 2019: 2-0 ※1月時点のランキング: 44

44.レイ・バルガス メキシコRey Vargas []

RECORD IN 2019: 2-0 ※1月時点のランキング: 41

45.ギルバート・ラミレス メキシコGilberto Ramirez []

RECORD IN 2019: 1-0, 1 KO ※1月時点のランキング: 35

46.ノックアウト・CP・フレッシュマート タイKnockout Cp Freshmart []

RECORD IN 2019: 1-0 ※1月時点のランキング: ランク外

47.デビッド・べナビデス アメリカDavid Benavidez []

RECORD IN 2019: 2-0, 2 KO's ※1月時点のランキング: ランク外

48.エマニュエル・ナバレッテ メキシコEmanuel Navarrete []

RECORD IN 2019: 4-0, 4 KO ※1月時点のランキング: ランク外

49.ビリー・ジョー・サンダース イギリスBilly Joe Saunders []

RECORD IN 2019: 1-0 ※1月時点のランキング: ランク外

50.テオフィモ・ロペス アメリカTeofimo Lopez []

RECORD IN 2019: 4-0, 3 KO's ※1月時点のランキング: ランク外




トピックス

レオ・サンタ・クルス 21位⇒12位

バンタム、スーパーバンタム、フェザーの3階級制覇王者のレオ・サンタ・クルスが、ミゲール・フローレスとの王座決定戦に勝利し4階級制覇に成功。
ランキングを一気に上げています(12位)。

今年、サンタクルスはSフェザーでデービスと戦いたい意向を表明していますが、ワシル・ロマチェンコやデヴィン・ヘイニー、ライアン・ガルシア、テオフィモ・ロペスといったスター選手が多くいるライト級からデービスがSフェザーに戻ってくるか、というとちょっと考えにくいですね。

手数で攻めるサンタクルスは決定戦ではフローレスのパワーに押し込まれる場面もあり、パワー不足は否めませんでした。
今後数戦はSフェザー級で防衛戦を重ねそうですね。ベルチェルトとの統一戦が実現すれば面白そうです。

アンソニー・ジョシュア 39位⇒13位

昨年12月7日にアンディー・ルイス・ジュニアとの再戦を大差判定で勝利し、リベンジに成功したアンソニー・ジョシュアが大幅にランキングも再上昇しました。
初戦ではKOパンチを食らった直前までジョシュアがルイスを完封していましたが、一瞬の隙を突かれまさかのKO負け。

崖っぷちに立たされた一戦だっただけにジョシュアは相当に慎重に戦いましたが、今回は一瞬の隙も与えずに完勝。
ヘビー級トップ戦線への返り咲きに成功しました。

一つ試練を乗り越えたジョシュアの次戦の相手や今後のスタイルの変化が注目されます。

テオフィモ・ロペス ランク外⇒50位

中谷正義選手との挑戦者決定戦でキャリア一の苦戦を経験したテオフィモ・ロペス
初の世界挑戦となったリチャード・コミー戦前にはロマチェンコはじめ戦前コミーの勝利を予想する声が多かったですが、
その予想を覆し、2ラウンド右のワンパンチでコミーからダウンを奪うと、一気にKOで仕留めてみせました。

ロペスの株も再度急上昇。初のランクキング入りを果たしました。
ロマチェンコとの統一戦も今年中には実現しそうです。楽しみですね。

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テレンス・クロフォード
[New!]World Boxing News発表のパウンド・フォー・パウンドTOP50

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元記事:Pound for Pound Top 50

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