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チャンピオン

[2019.11.13]ボクシング世界チャンピオン一覧

2019年11月13日時点での、各団体、各階級の世界チャンピオンの一覧です。

しばらく更新をさぼっている間に顔ぶれがだいぶ様変わりしました。

チャンピオン一覧

ヘビー級(200ポンド超)

アンディ・ルイス・ジュニア

アメリカ Andy Ruiz Jr. 33-1-0

IBF / WBA / WBO / IBO 王者

次戦(2019/12/07):
vs イギリスアンソニー・ジョシュア 22-1-0

デオンテイ・ワイルダー

アメリカ Deontay Wilder 41-0-1

WBC 王者

次戦(2019/11/23):
vs キューバルイス・オルティス 31-1-0

クルーザー級(~200ポンド)

ベイバット・シュメノフ

カザフスタン Beibut Shumenov 18-2-0

WBA 王者
ケビン・レリーナ

南アフリカ Kevin Lerena 24-1-0

IBO 王者
マイリス・ブリーディス

ラトビア Mairis Briedis 26-1-0

WBO 王者
空位IBF / WBC

ライト・ヘビー級(~175ポンド)

アルツール・ベテルビエフ

ロシア Artur Beterbiev 15-0-0

IBF/WBC 王者
ディミトリー・ビボル

ロシア Dmitry Bivol 17-0-0

WBA 王者
サウル・カネロ・アルバレス

メキシコ Canelo 53-1-2

WBO 王者
スベン・フォーンリング

スウェーデン Sven Fornling 15-1-0

IBO 王者

次戦(2019/11/16):
vs ドイツドミニク・ボセル 29-1-0

スーパー・ミドル級(~168ポンド)

デビッド・べナビデス

アメリカ David Benavidez 22-0-0

WBC 王者
カレブ・プラント

アメリカ Caleb Plant 19-0-0

IBF 王者
カラム・スミス

イギリス Callum Smith 26-0-0

WBA 王者

次戦(2019/11/23):
vs イギリスジョン・ライダー 28-4-0

クリス・ユーバンク・ジュニア

イギリス Chris Eubank Jr. 28-2-0

IBO 王者

次戦(2019/12/07):
vs アメリカマットベイ・コロボフ 28-2-1

ビリー・ジョー・サンダース

イギリス Billy Joe Saunders 29-0-0

WBO 王者

ミドル級(~160ポンド)

カネロ・アルバレス

メキシコ Canelo Alvarez 53-1-2

WBA 王者
ゲンナディー・ゴロフキン

カザフスタン Gennadiy Golovkin 40-1-1

IBO / IBF
ジャーマル・チャーロ

アメリカ Jermall Charlo 29-0-0

WBC 王者

次戦(2019/12/07):
vs アイルランドデニス・ホーガン 28-2-1

デメトリアス・アンドラーデ

アメリカ Demetrius Andrade 28-0-0

WBO 王者

スーパー・ウェルター級(~154ポンド)

ジュリアン・ウィリアムズ

アメリカ Julian Williams 27-1-1

IBF / WBA / IBO 王者

次戦(2020/01/18):
vs ドミニカ共和国ジェイソン・ロザリオ 19-1-1

トニー・ハリソン

アメリカ Tony Harrison 28-2-0

WBC 王者

次戦(2019/12/21):
vs アメリカジャーメル・チャーロ 32-1-0

ハイメ・ムンギア

メキシコ Jaime Munguia 34-0-0

WBO 王者

ウェルター級(~147ポンド)

エロール・スペンス・ジュニア

アメリカ Errol Spence 26-0-0

IBF/WBC 王者
マニー・パッキャオ

フィリピン Manny Pacquiao 62-7-2

WBA 王者
テレンス・クロフォード

アメリカ Terence Crawford 35-0-0

WBO 王者

次戦(2019/12/14):
vs エジリジャス・カバラウスカス 21-0-1

セバスチャン・フォーメラ

ドイツ Sebastian Formella 21-0-0

IBO 王者

スーパー・ライト級(~140ポンド)

ホセ・ラミレス

アメリカ Jose Ramirez 25-0-0

WBC/WBO 王者
ジョシュ・テイラー

イギリス Josh Taylor 16-0-0

IBF/WBA 王者
ニコラス・ポンセ

アルゼンチン Nicolas Ponce 25-0-0

IBO 王者

ライト級(~135ポンド)

ワシル・ロマチェンコ

ウクライナ Vasyl Lomachenko 14-1-0

WBA / WBO 王者
リチャード・カミー

ガーナ Richard Commey 29-2-0

IBF 王者

次戦(2019/12/14):
vs アメリカテオフィモ・ロペス 14-0-0

デヴィン・ヘイニー

アメリカ Devin Haney 24-0-0

WBC
空位IBO

スーパー・フェザー級(~130ポンド)

ミグエル・ベルチェルト

メキシコ Miguel Berchelt 37-1-0

WBC 王者
テビン・ファーマー

アメリカ Tevin Farmer 30-4-1

IBF 王者
ジャーボンティ・デービス

アメリカ Gervonta Davis 22-0-0

WBA 王者
ジャメル・ハーリング

アメリカ Jamel Herring 21-2-0

WBO 王者
空位IBO 王者

フェザー級(~126ポンド)

ゲイリー・ラッセル・ジュニア

アメリカ Gary Russell Jr. 30-1-0

WBC 王者
シャクール・スティーブンソン

アメリカ Shakur Stevenson 13-0-0

WBO
ジョシュ・ワリントン

イギリス Josh Warrington 30-0-0

IBF 王者
レオ・サンタ・クルス

メキシコ Leo Santa Cruz 36-1-1

WBA 王者

次戦(2019/11/23):
vs メキシコミゲール・フローレス 24-2-0

ツグスソグ・ニャンバイアー

モンゴル Tugstsogt Nyambayar 11-0-0

IBO 王者

スーパー・バンタム級(~122ポンド)

レイ・バルガス

メキシコ Rey Vargas 34-0-0

WBC 王者
ダニー・ローマン

アメリカ Danny Roman 27-2-1

WBA / IBF 王者
エマニュエル・ナバレッテ

メキシコ Emmanuel Navarrete 29-1-0

WBO 王者
スティーブン・フルトン・ジュニア

アメリカ Stephen Fulton Jr. 17-0-0

IBO

次戦(2020/01/18):対戦相手未定

バンタム級(~118ポンド)

井上 尚弥

日本 Naoya Inoue 19-0-0

IBF/WBA 王者
ゾラニ・テテ

南アフリカ Zolani Tete 28-3-0

WBO 王者

次戦(2019/11/30):
vs フィリピンジョン・リエル・カシメロ 28-4-0

ナルディーヌ・ウバーリ

フランス Nordine Oubaali 17-0-0

WBC
ミシェル・バンケス

ベネズエラ Michell Banquez 19-1-0

IBO 王者

スーパー・フライ級(~115ポンド)

ファン・エストラーダ

メキシコ Juan Estrada 40-3-0

WBC 王者
ジェルウィン・アンカハス

フィリピン Jerwin Ancajas 31-1-2

IBF 王者
カリッド・ヤファイ

イギリス Kal Yafai 26-0-0

WBA 王者
ギデオン・ブゼレジ

南アフリカ Gideon Buthelezi 22-5-0

IBO 王者
井岡 一翔

日本 Kazuto Ioka 24-2-0

WBO

次戦(2019/12/31):
vs プエルトリコジェイビアー・シントロン 11-0-0

フライ級(~112ポンド)

アーテム・ダラキアン

ウクライナ Artem Dalakian 19-0-0

WBA 王者
田中 恒成

日本 Kosei Tanaka 14-0-0

WBO 王者
マキシミノ・フローレス

メキシコ Maximino Flores 25-4-2

IBO 王者
空位IBF/WBC

ライト・フライ級(~108ポンド)

寺地 拳四朗

日本 Ken Shiro 16-0-0

WBC 王者

次戦(2019/12/23):
vs ニカラグアフェリックス・アルバラード 35-2-0

京口 紘人

日本 Hiroto Kyoguchi 14-0-0

WBA 王者
エルウィン・ソト

メキシコ Elwin Soto 16-1-0

WBO 王者
フェリックス・アルバラード

ニカラグア Felix Alvarado 35-2-0

IBF 王者

次戦(2019/12/23):
vs 日本寺地 拳四朗 16-0-0

チボ・モナベサ

インドネシア Tibo Monabesa 20-1-2

IBO

ミニマム級(~105ポンド)

ワンヒン・ミナヨーシン

タイ Wanheng Menayothin 54-0-0

WBC 王者
ディージェイ・クリエル

南アフリカ DeeJay Kriel 15-1-1

IBF 王者
ノックアウト・CP・フレッシュマート

タイ Knockout CP Freshmart 20-0-0

WBA 王者
ウィルフレッド・メンデス

プエルトリコ Wilfredo Mendez 15-1-0

WBO 王者
空位IBO 王者



トピックス

ヘビー級

今年6月アンソニー・ジョシュアアンディー・ルイス・ジュニアにまさかの逆転KO負け。再戦が12月7日に決まっています。リベンジはなるでしょうか?

デオンテイ・ワイルダーも今月23日に、昨年3月に一度対戦し、あわやの場面も作られたルイス・オルティスとの再戦が決まっています。
ワイルダーは唯一KOできなかったタイソン・ヒューリーとの再戦も期待されています。

かつては既定路線に思われたアンソニー・ジョシュア vs デオンテイ・ワイルダーのライバル対決が、だいぶ遠回りしています。

クルーザー級

WBSSで優勝者が決まっていない最後のトーナメント、クルーザー級の決勝は、マイリス・ブリーディス vs ユニエル・ドルティコスに決まっていますが、日程はまだ決まっていません。

論争を呼んだ準決勝のマイリス・ブリーディス vs クシシュトフ・グウォヴァツキ戦のKO決着に対し、グウォヴァツキ側がWBOに提訴したことでWBOが10月に審議を行い、その結果が待たれているようです。

ブリーディスとグウォヴァツキが再戦して決めるのが最もスッキリすると思いますが、どうなるでしょうか?

ライトヘビー級

なんといっても今月初めのカネロ・アルバレスセルゲイ・コバレフをKOした試合には驚きました。
ゴロフキンとの2戦目で覚醒したのか、メキシカンビーフの力なのか、体格で大きく勝るコバレフのジャブやワンツーを結構被弾しながらもガードで弾き返し、逆にプレッシャーをかけ続けて逆転KO勝利を呼び込みました。

この勝利によりアルバレスは現在ミドル級とライト・ヘビー級の3階級にまたがる2階級で同時にタイトルを保持しています
幾らでも面白いカードが考えられますね。

ミドル級

10月に行われたゲンナディー・ゴロフキン vs セルゲイ・デレビャンチェンコ戦でゴロフキンは勝つには勝ったものの、デレビャンチェンコのハンドスピードについていけず、試合前から宣言され狙われたボディーにも明確なダメージが見て取れ、負けてもおかしくなかったですね。

ゴロフキンファンとしては少し寂しくなるような内容でした。
またミドル級トップクラスに豪快KOで勝つ姿を見たいですね。


ウェルター級

9月末に行われたショーン・ポーターとのIBF・WBC統一戦での勝利のインパクトも新しい、エロール・スペンスが10月10日、飲酒運転による大事故を起こしました。
幸い骨を折るような重篤な怪我はなかったとのことですが、スペンスは事故後いまだ公の場所に姿を見せておらず、容体が危ぶまれています。

無事であることが一番ですが、これでキャリアが終わってしまうのは実にもったいないし残念ですね。

スーパー・ライト級

WBSSスーパーライト級トーナメントを制したのはジョシュ・テイラーでした。
この勝利でテイラーはIBFとWBAの統一王者となりました。
レジス・プログレイスの攻撃力も、テイラーには及ばなかったようですね。

試合の模様は11月18日にWOWOWエキサイトマッチで放送される予定です。

12月28日にWBAライト級王座決定戦が予定されている、現WBAスーパーフェザー級王者のジャーボンティ・デービスが、テイラーに対して対戦を望むツイートをしています。
身長差がかなりありますが、面白い試合になりそうですね。是非実現してほしいです。

ライト級

ライト級戦線も面白いですね。
中谷正義選手に追い詰められながらも勝利した米国スター候補のテオフィモ・ロペスがIBF王者のリチャード・コミーに挑戦することが決定しています。

また、WBAスーパーフェザー級王者のジャーボンティ・デービスがとうとうライト級に上がってきます(テビン・ファーマー戦はどうなった?)。
年末にユーリキス・ガンボアとのWBAライト級王座決定戦が予定されています。
スーパー王者のワシル・ロマチェンコとの統一戦も期待されますね。

それから、若干20歳でメイウェザー2世とも期待されるデヴィン・ヘイニーがWBCのチャンピオンになっています。


フェザー級

フェザー級も強いチャンピオンが揃いましたね。シャクール・スティーブンソンジョシュ・ワリントンツグスソグ・ニャンバイアーといった無敗王者が並んでいます。

このうちWBC王者のゲイリー・ラッセル・ジュニアとIBO王者のツグスソグ・ニャンバイアーとの対戦が来年早々に実現するようです。

バンタム級

WBSSバンタム級トーナメント決勝は、井上尚弥選手がノニト・ドネアを判定で下し優勝を決めました。
準々決勝、準決勝を見てきたファンにとっては予想外のハラハラする試合でしたね。

ドネアの気迫もパンチ力もすごかった。
2Rに食らったドネアの左フックによるダメージの影響もあったと思いますが、後半はドネア曰く「事前分析で当たる事が分かっていた」という井上選手の左ジャブにかぶせるドネアの右ストレートが何発も直撃して、あわやという場面も作られました。

試合後、井上選手が眼窩底骨折をしていることが分かりました。
2週間~1カ月の経過観察が必要ですが、まず手術はせずに治る見込みとのこと。
無事を祈りましょう。

眼窩底骨折の治療
保存治療
眼球運動の練習を行います。
眼球運動の練習方法は自分の目の前に何かを吊り下げて顔を動かさずに目だけを左右に動かす運動を行います。
この治療で複視が消失すれば手術の必要はありません。

手術せずに回復が期待できる場合でも期間(1ヶ月~半年後程度)かかります。期間短くするために手術行うこともあります。

手術治療
保存治療を2週間程行っても症状が改善されない場合は手術になります。

眼窩の骨は薄いため、骨欠損が生じる可能性が高く、欠損により眼球の位置が安定しない場合、医療材料で骨欠損を再建します。
再建材料として、骨移植、軟骨移植、チタン、吸収性プレート(人体の中で分解され吸収されてしまうプラスチック)などがあります。

また複視などの眼球運動障害の異常が認められた場合、早めの手術が必要になることがあります。
宮原眼科医院:眼窩底骨折

弟の拓真選手も惜しかったですね。ヤップを倒しての挑戦だっただけに何としても勝ってほしかったですが。
でも強いチャンピオンをあと少しのところまで追い詰めました。

スーパーフライ級

WBO王者の井岡一翔選手が年末に江藤光喜を大差判定で下し指名挑戦者となったハビエル・シントロンと初防衛戦を迎えます。
年末の日本での試合は2016年以来、3年ぶりになりますね。
会場は大田区総合体育館です。

世界チャンピオン一覧
【New!】ボクシング世界チャンピオン一覧

2019年11月13日時点での、各団体、各階級の世界チャンピオンの一覧です。 しばらく更新をさぼっている間にだいぶ様変わりしました。

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