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DAZNボクシング【2019年10月6日】ゲンナディ・ゴロフキン vs セルゲイ・デレイビャンチェンコ【GGG1年ぶりの戴冠なるか!?】

ゲンナディ・ゴロフキン vs セルゲイ・デレイビャンチェンコ

DAZN(ダゾーン)で2019年10月6日に配信予定となっているボクシングイベントは以下になります。
(10月3日現在)

2019年10月6日(日)午前10:00~配信予定 ゲンナディ・ゴロフキン vs セルゲイ・デレイビャンチェンコ

IBF世界ミドル級タイトルマッチ
ゲンナディ・ゴロフキンKazakhstanカザフスタン) vs セルゲイ・デレイビャンチェンコUkraineウクライナ)の配信が決定しました!

DAZN配信予定:ゲンナディ・ゴロフキン vs セルゲイ・デレイビャンチェンコ

ゴロフキンにとって9年ぶりの世界タイトル挑戦(2010年8月以来)であり、未だ無冠のデレビヤンチェンコにとっては2度目の世界挑戦となります。

この試合は、前王者のカネロ・アルバレスがデレビャンチェンコとの指名試合の契約を指定期日までに結ばなかったことにより、IBFがカネロの王座をはく奪(カネロサイドは契約延期にIBFが同意していたと抗議しています)したことで空位となった王座の決定戦です。

ランキングではデレビャンチェンコが1位、ゴロフキンが3位となっています(2位は空位)。

デレビャンチェンコの戦績は14銭13勝(10KO)1敗
1敗は昨年10月に行われた同タイトルの決定戦ダニエル・ジェイコブス戦で喫したものですが、デレビャンチェンコは1Rにダウンを奪われたものの、その後盛り返し、ジャッジの一人がデレビャンチェンコにつける僅差の判定(1-2のスプリットディシジョン)まで持ち込んでいます。

一方のゴロフキンもカ昨年9月のカネロ戦以降、今年6月に迎えたスティーブ・ロールズとの復帰戦で4RKO勝ちしており、相変わらずの倒し屋っぷりを見せつけました。

オッズではゴロフキンが大きく優位とみられていますが、相手もタフな倒し屋だけに白熱した試合が期待できそうです!

会場は、ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン


ゲンナディー・ゴロフキン
ゲンナディ―・ゴロフキン
  • 名前:Gennady Golovkin
  • 出身地:Kazakhstanカザフスタン
  • 年齢:37歳
  • ニックネーム:トリプル・ジー(GGG)
  • プロデビュー:2006年5月6日
  • 身長:179cm
  • リーチ:178cm
  • 戦績:41戦、39勝(35KO)1敗(0KO)1分
  • KO率:85.37%
  • スタンス:オーソドックス
セルゲイ・デレビャンチェンコ
セルゲイ・デレイビャンチェンコ
  • 名前:Sergiy Derevyanchenko
  • 出身地:Ukraineウクライナ
  • 年齢:33歳
  • ニックネーム:ザ・テクニシャン(The Technician)
  • プロデビュー:2014年7月23日
  • 身長:175cm
  • リーチ:171cm
  • 戦績:14戦、13勝(10KO)1敗(0KO)
  • KO率:71.43%
  • スタンス:オーソドックス

その他、同イベント注目の試合

イワン・バランチク vs ガブリエル・ブラセロ

WBSSスーパー・ライト級トーナメント準決勝進出者のバランチクの再起戦。
テイラーに2度ダウンを取られながらも12ラウンドタフに戦ったバランチクが再びタイトル戦線に復帰できるか?

イスラエル・マドリモフ vs アレハンドロ・バレラ

アマチュアエリートのマドリモフがメキシコのベテランを相手にプロ4戦目を戦います。
ここまで3戦全勝3連続KOですが、どのような戦い方を見せるでしょうか。

アリ・アクメドフ vs アンドリュー・ヘルナンデス

ゴロフキンの後継者の呼び声高い15戦無敗のアクメドフがプロ16戦目に挑みます。
同級の現IBFチャンピオン カレブ・プラント戦では大差がついたものの判定まで持ち込んだヘルナンデスを相手にどのような戦いを見せるでしょうか。

メインの世界戦の他、地域タイトル戦が3試合!ゴロフキンと同郷のアクメドフの他、中央アジアや東欧の注目選手が多く登場します!
好試合が期待できそうです。

日本時間10:00からの配信なので、5~6試合は配信されそうですね。

階級選手名
勝-敗-分
選手名
勝-敗-分
ミドル級Kazakhstanゲンナディー・ゴロフキン

39 1 1
vsUkraineセルゲイ・デレビャンチェンコ

13 1 0

IBF世界ミドル級王座決定戦

IBO世界ミドル級王座決定戦

スーパー・ライト級Belarusイワン・バランチク

19 1 0
vsUSAガブリエル・ブラセロ

25 3 1

WBAインターコンチネンタル スーパー・ライト級王座決定戦

スーパー・ウェルター級Uzbekistanイスラエル・マドリモフ

3 0 0
vsMexicoアレハンドロ・バレラ

29 5 0

WBAインターコンチネンタル スーパー・ウェルター級タイトルマッチ

スーパー・ミドル級Kazakhstanアリ・アクメドフ

15 0 0
vsUSAアンドリュー・ヘルナンデス

20 7 2

WBCインターナショナル・シルバー スーパー・ミドル級タイトルマッチ

ウェルター級USAブライアン・セバロ

10 0 0
vsAzerbaijanラマル・アマノフ

16 0 0
ミドル級Polandカミル・シェレメタ

20 0 0
vsMexicoオスカー・コルテス

27 4 0
スーパー・ミドル級USAニキータ・アバビイ

6 0 0
vsUSAイサイア・セルドン

13 2 1
ライト・ヘビー級Irelandジョセフ・ワード

debut
vsUSAマルコ・デルガド

5 1 0


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