ベア・ナックル

グローブ無しのボクシング。
起源はギリシャ時代にまでさかのぼると言われる。

18世紀にはイギリスのジャック・ブロートンがより安全で公平な競技とするために、より細かいルールを策定した。
ファイターが膝をついたとき、またはノックダウンして10カウント以内に起き上がらなかった場合は試合終了とした。
実際は起き上がっても30秒以内に戦闘意思を表明できなかった場合は負けとなった。

そのため、60~100ラウンド続く試合も珍しくなかったという。

イギリスの初代ベアナックル・ボクシング王者はジェームズ・フィグで、1719年に王座を獲得し、引退する1730年まで保持した。(Wikipedia)

19世紀初頭にグローブ付きボクシングにとって代わられたが、近年ベアナックルボクシングの興業が復活している。

英語:bare knuckle



世界ベアナックル・ボクシング協会(the World Bareknuckle Boxing Association)

Bare Knuckle Fighting Championship

あ行

アグレッシブ アンディスピューテッド

インスペクター インターバル

エイトカウント・システム エキシビジョン

か行

カウント カウント・アウト カット・マン

棄権(RTD) キドニーパンチ キャッチウェイト キャリア

クイーンズベリー・ルール グラス・ジョー クリーンヒット グリーンボーイ

計量 減点(ポイント・ディダクション)

ゴー・トゥー・ザ・スコアカード コーナー コミッショナー ゴング コンテンダー

さ行

ジャッジ

スタンディング・エイト・カウント スプリット・デシジョン(SD) スリップ・ダウン

セコンド

た行

タイム・キーパー ダウン ダンシング

チーフ・セコンド 注意(コーション) チン

テクニカル・ノックアウト

ドロー

な行

ナンバー・ワン・コンテンダー

ニュートラル・コーナー

ノー・コンテスト(NC) ノックアウト ノックダウン ノックダウン・タイムキーパー

は行

ハード・パンチャー バイシクル パウンド・フォー・パウンド パッシブ・ディフェンス

ファール(反則) フィクスト・ファイト フラッシュ・ノックダウン ブレイク プロモーター

ベア・ナックル

ホームタウン・デシジョン ポイント

ま行

マジョリティ―・ドロー(MD) マジョリティー・ディシジョン マッチメーカー マネージャー

ミスマッチ

メモリアル・テン・カウント

や行

ユナニマス・ディシジョン(UD)

ら行

ライセンス ラウンド・マスト・システム ランキング

リング・ジェネラルシップ

レフェリー

わ行

ワンサイド

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