
「世紀の対決」メイウェザーvsパッキャオのチケット即完売
ボクシングのフロイド・メイウェザー(38)=米国=とマニー・パッキャオ(36)=フィリピン=による「世紀の対決」(5月2日=日本時間3日、米ネバダ州ラスベガス)の入場券が23日に一般発売され、1500~7500ドル(約17万9000~89万3000円)の価格帯の席が即日完売した。
ボクシングのフロイド・メイウェザー(38)=米国=とマニー・パッキャオ(36)=フィリピン=による「世紀の対決」(5月2日=日本時間3日、米ネバダ州ラスベガス)の入場券が23日に一般発売され、1500~7500ドル(約17万9000~89万3000円)の価格帯の席が即日完売した。
ボクシングのフロイド・メイウェザー(米国)とマニー・パッキャオ(フィリピン)による「世紀の対決」(5月2日・米ネバダ州ラスベガス)の入場券は23日に一般発売され、1500~7500ドル(約17万9000~89万3000円)の価格帯の席が即日完売した。
世界ボクシング評議会(WBC)スーパーフェザー級タイトルマッチ(5月1日・大田区総合体育館)で4度目の防衛を狙う王者の三浦隆司(帝拳)が24日、東京都内の所属ジムで練習を公開した。この日でスパーリングを打ち上げた30歳のサウスポーは「左ストレートの精度を上げることを重点的にやってきた」と3戦連続KOに意欲をのぞかせた。
世界ボクシング機構(WBO)バンタム級王者の亀田和毅(亀田)が、同級王座を返上したことを24日、マネジメント業務を行う亀田プロモーションが発表した。亀田和は「より強い選手と闘うため。ベルトは後からついてくるものだと思っている」とコメントした。
注目のプロ7戦目は1週間後。村田の表情が引き締まってきた。
世界最速の18戦目で3階級制覇を達成したプロボクシングのWBA世界フライ級王者・井岡一翔(26)=井岡=が一夜明けた23日、大阪市内の所属ジムで会見した。
サラブレッドと言われ続けた男の目に涙が光った――。
WBA世界フライ級タイトルマッチ(22日、大阪府立体育館)9度目の防衛に失敗したレベコは「すごく悲しい。私は常に攻めの姿勢を見せた」と腹立たしげに語った。
ボクシングのダブル世界戦は22日、大阪府立体育会館で行われ、世界ボクシング協会(WBA)フライ級で挑戦者の26歳、井岡一翔(井岡)は判定勝ちでタイトルを奪取し、日本選手として亀田興毅以来2人目の世界3階級制覇を達成した。国際ボクシング連盟(IBF)ミニマム級は王者高山勝成(仲里)が初防衛を果たした。
IBF世界ミニマム級タイトルマッチ(22日、大阪府立体育館)ファーランはパンチの応酬に耐え続けてきたが、高山の出血により9回途中の判定で敗れた。「まだまだいけた。途中で負けて悔しかった」とうなだれた。
ボクシングのダブル世界戦は22日、大阪府立体育会館で行われ、国際ボクシング連盟(IBF)ミニマム級王者で31歳の高山勝成(仲里)は、同級9位のファーラン・サックリン・ジュニア(タイ)に9回負傷判定勝ちし、初防衛を果たした。
世界ボクシング機構(WBO)は21日、WBOバンタム級王者の亀田和毅(亀田)と世界ボクシング協会(WBA)同級王者ジェイミー・マクドネル(英国)が、5月9日に米テキサス州で対戦する試合を統一戦と認めないと発表した。WBOが、WBAの同級はフアンカルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)をマクドネルより上位の王者としているため。
ボクシングのダブル世界戦(22日・大阪府立体育会館)の調印式と前日計量が21日、大阪市内で行われ、世界ボクシング協会(WBA)フライ級タイトルマッチで3階級制覇に挑む井岡一翔(井岡)ら出場4選手は、いずれも1回でパスした。
検診の結果、井岡は8度防衛中の王者を身長で8・3センチ、リーチで4・2センチ上回った。ひと際目を引いたのが視力の差だった。井岡は左右ともに2・0で、レベコは左目が1・5、右目が0・7。会見では、“プロの目”が鋭く光った。
IBF世界ミニマム級王者の高山勝成(仲里)は挑戦者ファーラン・サックリン・ジュニア(タイ)に身長で8・1センチ、リーチは12・4センチ下回ったが、「自分のスタイルを貫けば問題ない」と20日、言い切った。初防衛戦に向けて下半身強化を中心に準備を整え、スタミナ勝負には自信がある。31歳は「統一戦か2階級制覇が待っている。勝って先に進みたい」と“通過点”を強調した。
来月30日の世界ボクシング機構(WBO)ミニマム級王座決定戦で、日本選手最速となるプロ5戦目での世界タイトルを目指す19歳の田中恒成(畑中)が20日、名古屋市内で練習を公開し「本格的に始まった気がしている。今のところは万全」と順調な調整をうかがわせた。