
10度目防衛狙う内山「実力ある挑戦者、うれしい」 田口とともに軽量パス/BOX
世界ボクシング協会(WBA)ダブル世界戦(6日、大田区総合体育館)の調印式と前日計量が5日、東京都内で行われ、スーパーフェザー級スーパー王者の内山高志、ライトフライ級チャンピオンの田口良一(ともにワタナベ)ら出場4選手は1回でパスした。
世界ボクシング協会(WBA)ダブル世界戦(6日、大田区総合体育館)の調印式と前日計量が5日、東京都内で行われ、スーパーフェザー級スーパー王者の内山高志、ライトフライ級チャンピオンの田口良一(ともにワタナベ)ら出場4選手は1回でパスした。
ボクシングの「世紀の対決」として注目された2日のフロイド・メイウェザー(米国)戦に判定で敗れたマニー・パッキャオ(フィリピン)が、右肩の腱板断裂で近日中に手術を受けることになった。米スポーツ専門局ESPN(電子版)が4日、診断した医師の話として伝えた。復帰まで9カ月~1年を要するという。
6日のゴングを前に予備検診が4日、東京都内で行われ、Sフェザー級スーパー王者の内山高志(35)=ワタナベ、Lフライ級王者の田口良一(28)=ワタナベ=ら出場する4選手はすべて異常なしと診断された。前日の「世紀の対決」に触発された内山はメイウェザー流防御で節目のV10を目指す。
6日のゴングを前に予備検診が4日、東京都内で行われ、Sフェザー級スーパー王者の内山高志(35)=ワタナベ、Lフライ級王者の田口良一(28)=ワタナベ=ら出場する4選手はすべて異常なしと診断された。
世界ボクシング機構(WBO)ライト級王座決定戦(1日・米ネバダ州ラスベガス)で2回TKO負けし、3階級制覇を逃した31歳の粟生隆寛(帝拳)が4日、成田空港に帰国し、進退については「考えないといけない」と述べた。
世界ボクシング協会(WBA)ダブル世界戦(6日・大田区総合体育館)の予備検診が4日、東京都内で行われ、スーパーフェザー級スーパー王者の内山高志、ライトフライ級チャンピオンの田口良一(ともにワタナベ)ら出場4選手は異常なしと診断された。
試合終了前に、勝利を確信した。最終の12回途中、メイウェザーは右手でガッツポーズ。絶対的な自信を持つ男は悠然した表情で、勝者を告げるアナウンスを聞いた。
受け入れがたい敗戦だった。ジャッジの採点は最大8ポイント差がついた。12ラウンドを戦い終えたパッキャオは悔しさをにじませて、試合後のインタビューで口を開いた。
プロボクシング・WBA、WBC、WBO世界ウエルター級王座統一戦(2日=日本時間3日、米ネバダ州ラスベガス)全世界が注目した「世紀の対決」は5階級制覇のWBC、WBA世界ウエルター級王者フロイド・メイウェザー(38)=米国=が、6階級制覇のWBO同級王者のマニー・パッキャオ(36)=フィリピン=に3-0で判定勝ちした。
プロボクシング・WBA、WBC、WBO世界ウエルター級王座統一戦(2日=日本時間3日、米ネバダ州ラスベガス)注目された「世紀の対決」でWBO世界ウエルター級王者で6階級を制したマニー・パッキャオ(36)=フィリピン=はWBA、WBC同級王者のフロイド・メイウェザー(38)=米国=に0-3で判定負けを喫した。
Sフェザー級スーパー王者・内山高志(35)に挑む同級7位ジョムトーン・チューワッタナ(25)、Lフライ級王者・田口良一(28)と戦う同級14位クワンタイ・シスモーゼン(30)が3日、東京都内のワタナベジムで練習を公開した。
試合直後にリングに設置された記者会見場、メイウェザーは冗舌だった。
プロボクシングの「世紀の一戦」が2日(日本時間3日)、米ネバダ州ラスベガスのMGMグランドアリーナで行われ、世界5階級制覇のフロイド・メイウェザー(38)=米国=が、世界6階級王者マニー・パッキャオ(36)=フィリピン=を判定3-0で下して、WBA、WBC、WBOのウエルター級王座統一に成功した。
プロボクシングWBA世界Sフェザー級タイトルマッチ(6日、大田区総合体育館)で、日本歴代2位となる10度目の防衛を狙うスーパー王者・内山高志(35)=ワタナベ=に挑戦する、同級7位ジョムトーン・チューワッタナ(25)=タイ=が3日、東京都内で練習を公開した。
WBA世界Lフライ級タイトルマッチ(6日、大田区総合体育館)で初防衛を目指す王者・田口良一(28)=ワタナベ=に挑む、同級14位で元WBA世界ミニマム級王者クワンタイ・シスモーゼン(30)=タイ=が3日、東京都内で練習を公開した。
プロボクシングの「世紀の一戦」が2日(日本時間3日)、米ネバダ州ラスベガスのMGMグランドアリーナで行われ、世界5階級制覇のフロイド・メイウェザー(38)=米国=が、世界6階級王者マニー・パッキャオ(36)=フィリピン=を判定3-0で下して、WBA、WBC、WBOのウエルター級王座統一に成功した。
プロボクシングの「世紀の一戦」が2日(日本時間3日)、米ネバダ州ラスベガスのMGMグランドアリーナで行われ、世界5階級制覇のフロイド・メイウェザー(38)=米国=が、世界6階級王者マニー・パッキャオ(36)=フィリピン=を判定3-0で下して、WBA、WBC、WBOのウエルター級王座統一に成功した。
すべてが桁違いだ。異例の有料公開で実施された前日計量には1万人以上が集結した。米サイトによれば10ドル(約1200円)の限定チケットを求めて100ドル(約1万2000円)以上を払ったファンもいたという。
プロボクシングのWBC世界Sフェザー級王者の三浦隆司(帝拳)が4度目の防衛から一夜明けた2日、東京都内で会見した。左ストレートで挑戦者を下した試合を「手応えのあるいいパンチ。まさにボンバー」と自らの愛称を引き合いに振り返った。今秋にもWBO同級王者のローマン・マルティネス(プエルトリコ)との統一戦が計画されており、「強い選手とやっていきたい」と意気込んだ。
前日1日のノンタイトル戦で、5回TKO勝ちを収めたWBC世界ミドル級7位の村田諒太(帝拳)は2日、会見を行った。世界ランカーと初対戦となったプロ7戦目を3試合ぶりのKOで飾り、「倒したいという思いがあった」ときれいな顔で振り返った。今夏の次戦で海外進出する予定もあり、「(世紀の対決が行われる)そういう舞台に殴り込みたい」と目標を語った。
ボクシングの聖地ラスベガスで、6階級制覇のパッキャオと47戦無敗のメイウェザーがついに激突します。ファイトマネーは計333億円を超える「世紀の対決」。すぽると!では現地の盛り上がりとともに、この一戦を詳しくお伝えします。
WBO世界ライト級王座決定戦(1日、ラスベガス)前日計量で体重超過となったベルトランは、勝っても王座に就けないことが決まっていた。開き直ったように攻め、粟生が「かたかった」と評したパンチを次々と繰り出した。
WBO世界ライト級王座決定戦(1日、ネバダ州ラスベガス)約2年半ぶりの世界戦に臨んだ粟生はほとんど何もできず、本場ラスベガスのリングに散った。
WBO世界ライト級王座決定戦が1日(日本時間2日)、米ネバダ州ラスベガスで行われ、元世界2階級制覇で同級2位の王者の粟生隆寛(31)=帝拳=が、同級4位のレイムンド・ベルトラン(33)=メキシコ=に2回1分29秒、TKO負けを喫した。日本人選手で3人目となる3階級制覇に失敗した。
世界ボクシング評議会(WBC)スーパーフェザー級王者の三浦隆司(帝拳)が4度目の防衛成功から一夜明けた2日、東京都内で記者会見し「手応えのあるいいパンチだった。まさにボンバー」と自らの愛称を引き合いにTKO勝利の余韻に浸った。
フロイド・メイウェザー対マニー・パッキャオの頂上対決が、すぐそこに近づいた。試合が決まった直後は、もはや賞味期限切れではないか、という声が高かったが、やはりこれは世紀の一戦だ。見たい気持は日に日に高まってくるし、試合前の予想や推理も複雑に入り乱れる。
「世紀の対決」と注目されるボクシングの世界ウエルター級タイトルマッチに臨むフロイド・メイウェザー(米国)とマニー・パッキャオ(フィリピン)が決戦前日の1日、会場となる米ネバダ州ラスベガスのMGMグランドで計量を行い、メイウェザーは66・2キロ、パッキャオは65・8キロで、ともに1回目でパスした。