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前回更新時(2018年11月13日)からの順位変動

↑5位 マニー・パッキャオ(Manny Pacquiao/Philippinesフィリピン)

復帰2戦目でお騒がせ男のエイドリアン・ブローナーをノック・ダウン一歩手前まで追い込んで完勝したマニー・パッキャオが5位にランクアップ。

上り調子のブローナーを破ったことで、クロフォードやエロール・スオエンス・ジュニアなどのトップ選手との対戦も現実味を帯びてきました。

メイウェザーとの再戦の噂もあります。

↑9位 ドニー・ニエテス(Donnie Nietes/Philippinesフィリピン)

昨年末の井岡一翔選手との王座決定戦を3-0の判定で制したドニー・ニエテスが9位と大幅にランクアップ。

試合内容はパリクテ戦よりも微妙でしたが、ジャッジの判定は意外なほどの大差がつきました。敗れた井岡選手は大幅にランクダウンしています。

次戦の初防衛戦では、パリクテとの再戦が有力なようです。

↑19位 セルゲイ・コバレフ(Sergey Kovalev/Russiaロシア)

イレイダー・アルバレスとの再戦を制したセルゲイ・コバレフが、再浮上。

初戦ではアルバレスに3度ノックダウンされてのKO負けでしたが、再戦では終始アウトボックスに徹してアルバレスを寄せ付けず、明確な判定で勝利を収めました。

↑22位 ジャーボンティ・デービス(Gervonta Davis/USAアメリカ)

ウーゴ・ルイスとの初防衛戦を1R終了間際の強烈なボディー一閃で制したジャーボンティ・デービスが、ランク22位に大幅上昇。

3月に3度目の防衛戦が決まっているテビン・ファーマーとの対決がアメリカのファンの間では期待されています。

↑27位 オレクサンドル・グウォジク(Oleksandr Gvozdyk/Ukraineウクライナ)

長期防衛王者のアドニス・スティーブンソンを11RKOで破ってアップセットを起こしたウクライナのオレクサンドル・グウォジクがランクイン。変わってスティーブンソンはランク外に。

グウォジクは3月に初防衛戦が決定しています。

その他

WBOミドル級王者として初防衛戦を飾ったデメトリアス・アンドレーデがランクイン。

ルー・シー・ウォーレンとの王座決定戦を制したWBCバンタム級王者のナルディーヌ・ウバーリがランクイン。井上拓真選手との初防衛戦が楽しみですね。

バドウ・ジャックを完封し、大差判定勝利でWBAライト・ヘビー級暫定王者となったマーカス・ブラウンがランクイン。

タフな暫定王者のウツカテギから2度のダウンを奪うなど、完勝したカレブ・プラントがIBFスーパー・ミドル級の新王者に。

プラントはここ最近KO勝利からは遠ざかっているものの、全勝で初の世界タイトルを獲得しました。初のランクインです。

前回のランキング:WBN発表のパウンド・フォー・パウンドTOP50[2018-07-16]


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