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WBO世界Sウェルター級タイトルマッチ ムンギア vs ホーガン

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前回更新時(5月19日)からの変動

クルーザー級

WBSSの決勝戦であり、4大団体統一戦のムラト・ガシエフ vs アレクサンダー・ウシク の試合日程が今月7月21日に決定しました。

ウシクの左腕の怪我により延期されてましたが、ようやく実現します。

ただ、WOWOWでもDAZNでも生中継の予定がないのが残念です。

ウェルター級

WBCタイトル

キース・サーマンが怪我による長期欠場のためベルトを返上し、現在空位となっています。

8月15日にこのタイトルの決定戦が ダニー・ガルシアショーン・ポーターにより行われる予定です。

スーパー・ライト級

WBOタイトル

階級をスーパー・ライト級に上げ1年ぶりに復帰したテリー・フラナガンモーリス・フッカーによる決定戦が行われましたが、結果は2-1の判定でモーリス・フッカーが勝利。

無敗対決を制したモーリス・フッカーが初挑戦で世界タイトル獲得に成功しました。

フェザー級

IBFタイトル

リー・セルビーが5度目の防衛戦で、同じ英国人で同級1位の指名挑戦者ジョシュ・ウォーリントンの挑戦を受けましたが、僅差の判定で打ち負け王座陥落。

ジョシュ・ワリントンが新王者に輝きました。

バンタム級

WBAタイトル

バンタム級に階級を上げた井上尚弥が、7度の防衛を果たした長期王者のジェイミー・マクドネルに挑戦。

一回り体格の大きい長身のマクドネルを相手に圧倒し、1RTKOで井上尚弥がタイトルを奪取しました。

既にWBSSへの参加が決定している井上選手ですが、ここにきて9月にWBCの処分が解けるルイス・ネリの参戦の噂も出てきています。

日本では悪名高きネリですが、海外ではネリの参戦を望むファンも多く、実現しそうです。

WBSSシーズン2の抽選が予定されている7月22日には、ネリの正式参戦が明らかになる見込みです。

ライト・フライ級

WBAスーパー・IBFタイトル

田口良一が指名挑戦者のヘッキー・ブドラーを相手に日本人初の2団体統一防衛戦に挑みましたが、序盤にポイントを取られ、後半にKOを奪うも逆転できず、僅差ではありましたが0-3の判定負け。

統一防衛はならず、王座陥落。ヘッキー・ブドラーが2本のベルトを南アフリカに持ち帰りました。

国別タイトル獲得数

国名タイトル数
USAアメリカ(USA)16
GreatBritainイギリス(GreatBritain)10
Mexicoメキシコ(Mexico)8
Japan日本(Japan)7
Russiaロシア(Russia)6
SouthAfrica南アフリカ(SouthAfrica)6
Kazakhstanカザフスタン(Kazakhstan)4
Ukraineウクライナ(Ukraine)4
Puerto Ricoプエルトリコ(Puerto Rico)3
Thailandタイ(Thailand)3
Argentinaアルゼンチン(Argentina)2
Germanyドイツ(Germany)2
Ghanaガーナ(Ghana)2
Philippinesフィリピン(Philippines)2
Australiaオーストラリア(Australia)1
Azerbaijanアゼルバイジャン(Azerbaijan)1
Belarusベラルーシ(Belarus)1
Canadaカナダ(Canada)1
Franceフランス(France)1
Lebanonレバノン(Lebanon)1
Nicaraguaニカラグア(Nicaragua)1
Venezuelaベネズエラ(Venezuela)1

メキシコにタイトル数で抜かれ日本は4位となっています。

南アフリカや、ロシアも迫ってきています。

井上尚弥選手のWBSSトーナメントでの戦いや、日本人選手の世界戦挑戦が続々と控えているので活躍を期待したいですね。

※出生地でカウントしています。
※統一王者は保持する全てのベルト数をカウントしています。

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